13年ぶりの新作、『ワルプルギスの廻天』が幕を開けた
劇場版『魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が、2026年8月28日(金)に劇場公開された。2013年公開の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の続編にあたり、実に13年ぶりとなる新作劇場版だ。公開日は当初未定とされていたが、公式サイトと公式X(@madoka_magica)を通じて8月28日への決定が改めて告知されていた。
制作陣は前作から続投している。監督は新房昭之、脚本はニトロプラスの虚淵玄、キャラクター原案は蒼樹うめ、アニメーション制作はシャフトが担当。テレビシリーズから続く布陣がそのまま新作にも受け継がれた形だ。
紹介動画
深夜0時の先行上映からIMAX特典まで、公開初日は動きが多い
公開初日となる8月28日は、朝を待たずに動きがあった。前日27日24時、つまり8月28日午前0時から一部劇場で最速上映が実施され、いち早く本編を観たファンの声が話題を呼んだ。あわせてIMAX上映の入場者特典としてA3ポスターの配布も8月28日から始まっている。
公開を記念した舞台挨拶やライブビューイングの実施も決定しており、より多くの観客が劇場で作品を体感できる機会が用意される見込みだ。また、視覚・聴覚に配慮したバリアフリー上映の実施も決定している。具体的な日程・会場・配布条件などの詳細は、今後公式サイトで随時案内される予定だ。
続報は公式サイト・公式Xで
『ワルプルギスの廻天』は前作『叛逆の物語』(2013年10月公開)から続く物語の到達点として位置づけられており、シリーズを追ってきたファンにとっては待望の一本といえる。舞台挨拶やライブビューイングの詳細、追加情報は公式サイトおよび公式Xで発表されるため、劇場に足を運ぶ予定の人はこまめにチェックしておきたい。








