死してなお拳を振るう、烈海王の異世界転生がアニメ化ッッ
アニメ「刃牙」シリーズ【公式】(@baki_anime)は2026年8月31日、公式Xにて『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』のアニメ化を発表した。あわせて特報(ティザー)映像も公開されている。
アニメーション制作を手がけるのは、『刃牙』『範馬刃牙』『刃牙道』とこれまでの『刃牙』シリーズ作品を一貫して担当してきたトムス・エンタテインメント。歴代シリーズと変わらぬ布陣で、烈海王の新たな戦いが映像化される。
紹介動画
宮本武蔵に敗れた男が、異世界で拳法の強さを証明する
本作は板垣恵介『刃牙』シリーズのスピンオフ作品で、原作は猪原賽、作画は陸井栄史が担当。秋田書店『月刊少年チャンピオン』にて2020年より連載が続いている。
物語は、宮本武蔵との闘いに敗れ命を落とした烈海王が、剣と魔法と怪物が跋扈する異世界に転生するところから始まる。現代最強の中国拳法家が、勝手の違う世界でどこまで己の強さを証明できるのか――というのが本作の核となる。コミックス累計発行部数は2026年8月時点で200万部を突破しており、原作自体の勢いもアニメ化を後押しした格好だ。
原作最新刊は9月発売、アニメの詳細は続報待ち
原作最新刊となる17巻は2026年9月8日発売予定。アニメの放送時期やキャスト、スタッフなど具体的な情報はまだ明らかになっておらず、続報が待たれる。まずは公開されたばかりの特報映像で、異世界に転生した烈海王の雰囲気を確かめておきたい。








