再びナイトシティへ――TRIGGERとCD PROJEKT REDが描く続編アニメ
『サイバーパンク: エッジランナーズ 2』は、TRIGGERとCD PROJEKT REDが共同で制作した全10話のオリジナルアニメーションだ。Netflixで独占配信されており、公式サイトでも「好評配信中」と案内されている。前作と同じく、舞台は巨大都市ナイトシティ。ゲーム『サイバーパンク2077』の世界を土台にした物語が、新たな顔ぶれで描かれる。
公式YouTubeにも映像が公開されている。視聴はNetflixから。
監督は前作に続き五十嵐海、キャラクターデザインは菅野一期
制作の中心人物を見ていこう。監督は前作に続いて五十嵐海が務める。リードキャラクターデザイナーは菅野一期。脚本は大塚雅彦とバルトシュ・シュティボルで、制作はTRIGGER、原作・ゲーム開発側はCD PROJEKT REDが担っている。
続編の制作は、2025年7月5日(日本時間)にAnime Expoのパネルで発表された。公式の発表から配信までに、監督が前作から引き続き作品を率いるという軸は変わっていない。
なお、Game*Sparkは2026年10月27日、五十嵐監督と、TRIGGER社長でシリーズ構成の大塚雅彦氏(志太駿介氏も参加)へのインタビューを掲載している。制作の裏側に関心がある人は、そちらにも当たってみるとよいだろう。
主要キャストと、ナイトシティに集う人々
公式サイトに載る主なキャストは次のとおり。
- ウィーク:利根健太朗
- D:内山昂輝
- ロマン:寺澤百花
- タリア:鬼頭明里
- アヴィダ:岡村明美
- サル:松山鷹志
- ジェシー:岡咲美保
- キタノ:飛田展男
- リチャード:内田直哉
- キリル:松本保典
キングのクルーとして、ミゲル(三木一眞)、エミリー(武部海玲)、メシュガ(阪口周平)も登場する。
物語の軸は、力を失った伝説と、復讐を誓う旅人
あらすじによると、かつて伝説的なエッジランナーだったウィークは、力を失って時代に取り残され、自分の存在意義を探している。一方、復讐を志すノーマッドのDは、表に出てはならない企業の秘密に行き当たる。家族、執着、過去と未来が交錯し、登場人物たちの運命が動き出す。
最新情報は、CD PROJEKT REDの日本向けアカウント@cdprjpや、公式Discord、Instagramで発信されている。詳細な作品紹介は公式サイトで確認できる。









