子どもの落書きが主役に、Bufffが「東京ゲームショウ2026」に初出展

株式会社Bufffは、2026年9月19日(土)から21日(月・祝)まで開催される「東京ゲームショウ2026」に初めて出展する。会場はTKP東京ベイ幕張ホール2階で、子ども向けの職業体験エリア「ファミリーゲームパーク」内の学びコーナー「マナビバ!」にブースを構える。開場時間は19日・20日が9:30〜17:00、21日は9:30〜16:00。詳細は東京ゲームショウ公式サイトで確認できる。
Bufffは2023年に設立されたゲームスタートアップで、カジュアルゲーム開発プラットフォーム「JAMMM」を主力事業として展開している。今回のブースでは、その体験版にあたる「mini JAMMM」を出展し、子どもたちが描いた絵や撮影した写真をその場でゲームに取り込む体験を提供する。
描いた絵や撮った写真が、そのままゲームの主役になる
会場で遊べるのは、いずれも来場者自身の絵や顔写真がゲーム内に反映される全5種類のミニゲームだ。バトルロワイヤル形式で入り乱れる「ドタバト!」、画面に映る顔の中から指定の一人を探し出す「そっくりかくれんぼ」、コースを疾走する「タップ!タップ!レーサーズ」は、いずれも参加者の顔写真がキャラクターに合成される仕組みになっている。

音符に合わせてコースを駆け抜ける「リズムランナー!」と、自分で描いた武器のイラストがそのままゲーム内アイテムになる「武器の神さま」の2作も体験可能。特に「武器の神さま」は、画面に手描きした武器のデザインが即座にキャラクターの装備として反映される点がユニークだ。

キッズステージでライブデモも実施
会期中の9月19日(土)12:00〜12:30には、キッズステージでのライブデモンストレーションも予定されている。実際に「mini JAMMM」がどのように動くのかを、ステージ上で確認できる機会になりそうだ。
株式会社Bufff
株式会社Bufffは2023年7月設立、「ゲームで人の心を動かす」をミッションに掲げるゲームスタートアップ。UGC型のカジュアルゲーム開発プラットフォーム『JAMMM』の展開や、個人・企業向けのパーソナライズドゲーム受注制作を手がける。

Bufffは今後も「JAMMM」を軸に、UGC型のカジュアルゲーム展開とパーソナライズドゲームの受注制作を進めていく方針。会社の詳細は公式サイトで確認できる。自分の絵や写真が動くゲームになる体験に興味がある人は、会期と会場をチェックして「マナビバ!」に立ち寄ってみてほしい。








