『AVA』終了のその日に、『AVA RE:BIRTH』が戦場へ帰ってくる

G・O・Pは、PC向けオンラインFPS『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』の正式サービスを2026年10月28日(水)に開始すると発表した。基本プレイ無料のアイテム課金制で、対応OSはWindows PC。プラットフォームはPmang/VFUNで、開発はVALOFE Co., Ltd.、運営は株式会社G・O・Pが担う。
注目すべきは日付の巡り合わせだ。前身にあたる『Alliance of Valiant Arms(AVA)』は、同じ10月28日にサービスを終える予定になっている。2008年12月1日に始まった老舗FPSが幕を下ろす当日に、新たな戦場が開く。まさに「終わりの日に生まれ変わる」形だ。
クライアントの事前ダウンロードは、10月23日(金)17時から公式サイトで可能になっている。開始日に慌てず、すぐ飛び込める準備を済ませておきたい。
事前登録30万人突破。全プレイヤーに報酬が行き渡る

グローバル事前登録者数が30万人を突破し、段階的に設定されていた達成報酬が全プレイヤーに配布されることが確定した。報酬には武器やアバターなどが含まれる。画像で紹介されているのは、Arjunaのアバター(Dark Hunter)と300,000€、そしてM67(グレネード)、ハープーンナイフ、Glock21c、CZ USA Bren 2のDark Hunterシリーズだ。
さらに50万人を突破した場合の追加特典として、「Bad Potato[Grenade]」と50,000€の配布も設定されている。画像右側で笑顔のジャガイモ型グレネードが目を引くが、条件はあくまで50万人到達だ。
事前登録およびキャラクター名の先行登録は、10月26日(月)12時まで受け付けている。最新の受付状況は公式サイトで確認しよう。

事前登録者向けには、称号「歴戦を知るもの」も用意されている。画像の「VETERANS OF THE BATTLEFIELD」のエンブレムは、長年戦場に立ってきたプレイヤーへ向けた旧作へのリスペクトを感じさせるデザインだ。
取引所とバトルパスで広がる遊び方。新モード「ハンティングフィールド」も

正式サービス開始時の目玉は、プレイヤー同士でアイテムをやり取りできる「取引所」と、プレイで報酬を得られる「バトルパス」の実装予定だ。さらに、物資を集めて脱出を目指す新モード「ハンティングフィールド」も加わる。従来の撃ち合いに、生き残りと持ち帰りの緊張感が重なる形になりそうだ。
紹介動画
あわせて公式のゲームトレーラーも公開されている。キャラクターの動きや戦場の雰囲気は、まず映像で確かめるのが早い。
冬のアップデートで、クラン戦とコスト制が登場予定

サービス開始後も追加要素が控えている。冬のアップデートでは、クラン戦、ランキング、コスト制(ハンティングフィールドを除く全モード)、イベントショップが予定されている。イベントショップでは、イベントで得られる専用通貨を使い、ここでしか手に入らない限定銃器と交換できる。詳細は公式サイトのお知らせに掲載されている。
なお、10月1日から7日にかけてクローズドβテスト(CBT)が実施されている。キービジュアルに掲げられたキャッチコピー「伝説再誕」「その引き金を、もう一度引け。」のとおり、旧作ファンへの呼びかけが色濃い。最新情報は『AVA』公式Xでも案内されている。








