狩猟の記録が、ロックバンドのツアーグッズに変わる

ファッションブランド「AIR TWOKYO」が、カプコン『モンスターハンターワイルズ』とのコラボレーション第2弾グッズコレクションを発表した。先行販売受付はAIR TWOKYO公式サイトにて2026年8月28日(金)10:00JSTよりスタートしている。
展開元は、香川県高松市に本社を置く株式会社ラブラボ。同社が手がけるAIR TWOKYOは、アニメやマンガ、音楽といったポップカルチャーIPを独自のグラフィックデザインでファッションに落とし込むブランドで、今回はTシャツ・パーカー・MA-1ブルゾンといったアパレルから、ステッカーやアクリルキーホルダーまで幅広いラインナップを揃えた。
全6モチーフ、狩猟をバンドロゴ風に描いたTシャツ
まず目を引くのが、モンスターごとに意匠を変えた全6種のシーンイラストTシャツだ。ロックバンドのツアーマーチをイメージしたゴシック調のロゴタイプに、各モンスターのシルエットを重ねたデザインになっている。
パーカーとMA-1ブルゾンにも、同じ意匠が続く
Tシャツと共通するデザイン言語は、パーカーやアウターにも受け継がれている。
さらに、シャッターの下りた工場地帯を思わせるロケーションで撮影されたMA-1ブルゾンも登場。トライバル模様とロゴを組み合わせた背面のグラフィックが、着用時のアクセントになっている。

MA-1の下にはシーンイラストTシャツを重ね着したスタイリングも提案されており、アウターとインナーで柄違いを組み合わせて楽しめる作りだ。


ステッカー・キーホルダー・マグネットフックの小物3種
アパレルだけでなく、持ち運びやすい小物も充実している。ステッカーセットは全7種で、Tシャツ・パーカーと同じシーンイラストのロゴをそのままシート化した内容だ。

アクリルキーホルダーは全6種を用意。同じロゴデザインが両面仕様のプレートに封じ込められており、リングでバッグやポーチに付けられる。

ラバーマグネットフックは、ハンターや相棒キャラクターをデフォルメしたイラストの全4種展開。冷蔵庫やロッカーなど、ちょっとした場所に貼って楽しめるアイテムになっている。

株式会社 ラブラボ
香川県高松市に本社を置き、アニメ・マンガ・音楽などのポップカルチャーIPとファッションを掛け合わせたブランド「AIR TWOKYO」を展開する企業。今回の『モンスターハンターワイルズ』第2弾コレクションでは、シーンイラストを効かせたアパレルから雑貨までを手掛けている。
先行販売は8月28日10時から、詳細はAIR TWOKYO公式サイトで確認を
『モンスターハンターワイルズ』第2弾グッズコレクションの先行販売受付は、2026年8月28日(金)10:00JSTにAIR TWOKYO特設ページでスタートしている。価格やサイズ展開、受付の締切日時といった詳細はページ上で随時更新される見込みのため、気になるアイテムがある人はAIR TWOKYO公式サイトで最新情報をチェックしておきたい。









