「AIMWIZ」が東京ゲームショウ2026に出展、デスク環境の新提案を披露

株式会社WILBYが手がけるデスク周辺機器ブランド「AIMWIZ」が、2026年9月17日(木)から21日(月)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展する。ブースはHall9「ゲーミングライフスタイルコーナー」の09-W12。会場では、新作の昇降式デスク「AIMdesk Pro」をはじめ、ゲーミングチェア「AIMchair」シリーズ、フットレストなど、AIMWIZが手がける製品を実際に見て・座って確かめられる展示になるという。
脚が“収納”になる新作デスク「AIMdesk Pro」

目玉となるのが、9月の正式ローンチを予定している昇降デスク「AIMdesk Pro」だ。デスクトップPCの置き場所に悩む声に応える形で、専用モジュールを脚部に取り付けることでPC本体や小物類を収納できる設計になっており、天板の上をすっきりと保ちながら配線もまとめられるのが特徴。天板は4色展開で、会場ではモジュールの取り付け方も確認できる。
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上の画像は、デスク下でPC本体やケーブル類を実際にまとめた状態。ゲーミングPCを机の下に隠しながらも、電源や配線へのアクセスはきちんと確保されている様子が見て取れる。あわせて並ぶ「Footrest」は、幅54cmのクッションタイプで、足の疲労軽減を狙った製品として8月に発売済みだ。
ゲーミングチェアは「AIMchair」「AIMchair Pro」の2ライン、オールホワイトも開発中
チェア展示は2ラインを用意。「AIMchair」に加え、「10年以上使えるチェア」をコンセプトに2025年9月に発売された上位モデル「AIMchair Pro」も並ぶ。さらに会場では、発売時期未定ながら開発中のオールホワイトカラーも確認できるとのことで、ブース09-W12ではまだ市場に出ていない仕上がりを一足先にチェックできる貴重な機会になりそうだ。

ブースの様子とオリジナルノベルティ
ブースは「AIMdesk Pro」コーナーと「AIMchair/AIMchair Pro」コーナーに分かれたレイアウトで、実機に座ったり触れたりしながら比較できる構成になっている。

会場では、ブースで製品を試した来場者を対象に、クリアポーチ、マグカップ(2色)、ケーブルバンド(2色)、ステッカー(2種)といった東京ゲームショウ2026限定のオリジナルノベルティをランダムで配布する。抽選方式のため、来場者が景品を選ぶことはできない点に注意したい。
紹介動画
株式会社WILBY
株式会社WILBYは東京都渋谷区の企業で、ゲーミングチェア「AIMchair」シリーズを展開するデスク周辺機器ブランド「AIMWIZ」を運営している。
詳細は公式ストアで確認を
デスク環境を見直したい人や、長時間のゲームプレイ・作業を支える椅子を探している人にとって、実機を試せる今回の出展は判断材料を集める良い機会になる。製品の詳細や購入はAIMWIZ公式ストアで確認できるほか、会社概要は株式会社WILBYの公式サイトにまとまっている。気になる人は会期中、幕張メッセ Hall9のブース09-W12へ足を運んでみたい。









