40年の冒険が上野へ。FF40周年記念展に円谷フィールズHDが協賛

円谷フィールズホールディングスが、ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」への協賛を決めたと発表した。記念展は、シリーズ誕生から40年の節目を祝う大規模展示。IPを持つのはスクウェア・エニックスで、円谷フィールズHDは協賛企業として名を連ねる。

記念展の詳細はイベント詳細サイトで案内されている。

会期・会場・開館時間

開催期間は2027年1月8日(金)から4月4日(日)まで。会場は東京・上野公園内にある東京国立博物館 表慶館(東京都台東区上野公園13-9)で、開館時間は9時30分から17時00分だ。

ちなみに、国内屈指の歴史ある博物館を舞台に選んだ点は、この記念展ならではの見どころでもある。リリースによると、東京国立博物館が所蔵する文化財との連携が予定されており、FFシリーズとしては40年の歴史で初の試みとされる。幻想の世界を描き続けてきたシリーズと、実在する文化財がどう響き合うのか、注目したいところだ。

リリースには関連作品として『FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD』と『FINAL FANTASY VII REVELATION』の名前も挙がっている。ただし、展示内容の詳細は今回のリリースでは触れられておらず、続報を待ちたい。なお、入場料などの価格情報も記載されていない。

協賛する円谷フィールズホールディングス

円谷フィールズホールディングス株式会社

円谷フィールズホールディングス株式会社

円谷フィールズホールディングス株式会社は、今回のファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」に協賛する企業。

円谷フィールズホールディングスの情報は企業サイトから確認できる。

気になったら公式情報をこまめにチェック

会期は約3か月と長めだが、人気シリーズの節目の展示だけに、事前に日程と最新の案内を押さえておくと安心だ。観覧の条件やチケットの情報などは、随時更新される公式の案内で確認してほしい。