累計300万人が遊んだ『海の上のカメ農園』、LINEミニアプリで再始動

複合育成型ゲーム『海の上のカメ農園』のLINEミニアプリ版が、2026年9月1日(火)にサービスを開始した。本作はこれまで累計300万人以上が遊んだとされるタイトルで、大きなカメの背中に浮かぶ小さな島を舞台に、畑を耕して野菜を育てながらカメ自身も育成していくという、他にあまり類を見ない設定の農園ゲームだ。

LINEミニアプリはLINEアプリ内からそのまま起動できる形式で、iOS・Androidの両方に対応する。基本プレイは無料で、一部アイテムに課金が用意されている。プレイを始めたい場合はサービス紹介ページからアクセスできる。

デコって、おねだり、つっつく――3つの遊びがそろった農園ライフ

ゲームの軸になっているのは「デコる」「おねだり」「つっつく」という3つの遊び。畑で収穫した野菜からデコアイテムを手に入れ、5,000種類以上ものパーツで島やカメの背中を自分好みに飾り付けられる「デコる」。カメが「ニンジンが食べたい」といったリクエストを出し、それに応えることで経験値を得られる「おねだり」。そして他プレイヤーのカメをつついて交流できる「つっつく」機能も用意され、のんびりとした育成体験にゆるいコミュニティ要素が加わっている。

カメと一緒に日本や世界の海を巡っていく旅の要素もあり、育成と旅、そして交流を並行して楽しめる作りになっているのが特徴だ。

育てた野菜が実際に届く、リアル連動の新イベントも同時開催

サービス開始にあわせて、ゲーム内で上位入賞すると、実際に収穫した野菜が自宅に届くというリアル連動イベントも同時に開催される。ゲーム内で丹精込めて育てた野菜が、そのまま現実の食卓につながるというユニークな試みだ。イベントに参加すること自体でも、ここでしか手に入らない特別なデコアイテムが獲得できるとされている。参加条件や開催期間など詳細は、前述のサービス紹介ページで確認したい。

株式会社ソニックムーブ

株式会社ソニックムーブ

株式会社ソニックムーブは、東京都港区に本社を置き、Webサービスやスマホアプリ、LINEミニアプリの企画・開発・運営を手がける企業。GREE時代から続く『海の上のカメ農園』を、今回LINEミニアプリとして新たに展開する。

『海の上のカメ農園』は、GREEなど旧来のプラットフォームで展開されてきた歴史を持つタイトルで、今回のLINEミニアプリ化によって新たな遊び方の入り口が広がった形だ。育成好き・コレクション好きのプレイヤーは、この機会に島とカメの成長を見届けてみてはどうだろうか。