30年の歩みをオールカラーでたどる記念ムック

『バイオハザード』シリーズの30周年を記念したムック『日経エンタテインメント! BIOHAZARD 30th Special(日経BPムック)』が、2026年9月25日に発売された。
表紙には、カプコンのアーティスト・ヒナナナ氏による30周年記念の描き下ろしイラストを採用。その前に狩野英孝氏が立つ、周年ならではのデザインに仕上げられている。
本書はA4変型判、全124ページのオールカラー仕様。価格は2,420円(税込)で、日経BPから発行される。
- 発売日:2026年9月25日
- 価格:2,420円(税込)
- 判型:A4変型判
- ページ数:124ページ
- ISBN:978-4-296-22079-3
- 発行:日経BP
年表、相関図、クリーチャーの系譜からシリーズを読み解く

誌面には、発売当時のトレンドや流行語とともに作品を振り返る「シリーズ年表」をはじめ、歴代キャラクターの関係を整理した「相関図&ストーリー年表」、シリーズを象徴する敵を体系的に紹介する「クリーチャーの系譜」などを収録する。
公開された誌面見本では、歴代の主要人物や所属組織を多数の矢印で結んだ「主要キャラクター相関図 ヒーロー編」を確認できる。長期シリーズゆえに複雑化した人物関係を、ビジュアルとともに追える構成だ。
2026年7月に行われた公式企画「バイオハザード総選挙」の結果の一部や、遊び心を取り入れたバラエティ企画も掲載。30年を振り返る資料性に加え、ファンが楽しめる読み物も盛り込まれている。
貫地谷しほり氏らのインタビュー、開発スタッフの制作秘話も収録
インタビュー企画では、最新作『バイオハザード レクイエム』でゲーム声優に初挑戦した貫地谷しほり氏が登場。表紙では狩野英孝氏とのスペシャルインタビューも告知されている。
さらに、開発スタッフが制作の舞台裏を語る企画や、シリーズ30周年へ寄せられたコメントも収録。ゲーム内の出来事だけでなく、作品を生み出してきた人々の言葉からも『バイオハザード』の過去と現在をたどれる一冊となっている。
価格は2,420円、オンライン書店でも販売
『日経エンタテインメント! BIOHAZARD 30th Special(日経BPムック)』は、Amazon、セブンネット、HMV&BOOKS online、楽天ブックスで取り扱われている。
シリーズを長年追ってきたファンには30年の記憶を整理する記念誌として、これから作品に触れる人には登場人物や歴史を把握するガイドとして役立ちそうだ。刊行情報の詳細は、カプコンの発表ページで確認できる。
株式会社カプコン
株式会社カプコンによる発表。








