「東京ゲームショウ2026」ヒストリアブースに、テイストの異なる2作品が集結

株式会社ヒストリアは、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展内容を発表した。ヒストリアブース(ホール4・04-C06)では、集英社ゲームズが発売するアドベンチャー『UN:Me』の日本初となる体験版試遊と、サバイバルアクションレース『Faaast Penguin』の2周年を記念した特別展示という、雰囲気の異なる2本を同時に体験できる。
記憶を失った4つの魂と対話する『UN:Me』、体験版が日本初上陸

『UN:Me』は、記憶を失った4つの魂との「対話」を通じてトラウマから逃れ、「本当の身体の持ち主」を探していくソウル・トリアージアドベンチャー。開発を株式会社ヒストリアが手がけ、発売元は集英社ゲームズ。対応プラットフォームはNintendo Switch 2/PlayStation 5/Steamで、2026年の発売を予定している。公式サイトはこちら。
TGS2026会場では、ヒストリアブースにて本作の体験版が日本で初めて試遊できる。公式X(@UNMe_JP)をフォローすると、オリジナルステッカーがプレゼントされる。

さらに隣接する集英社ゲームズブース(05-C10)には、ゲームをプレイしなくても作品の世界に足を踏み入れられる体験型エリア「不安回廊」が設置される。回廊を巡ると、「トラウマ顔面ステッカー」(全3種)や「スカッとヒヤッと!トラウマ瞬間冷却パック」といったノベルティが手に入る仕掛けだ。



物語の緊張感をそのまま持ち込んだような空間演出も見どころのひとつ。プレイアブルでない体験エリアでも、シリーズの重苦しい空気を存分に味わえそうだ。

作品のビジュアルを落とし込んだクッションのデザインも公開されており、不穏さと親しみやすさが同居する『UN:Me』らしいアートワークになっている。
相棒はペンギン、『Faaast Penguin』は2周年を全力でお祝い

『Faaast Penguin』は、最大40人でしのぎを削るサバイバルアクションレース。基本プレイ無料で、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam・Epic Games Store)で配信中だ。公式サイトはこちら、最新情報は公式X(@FaaastPenguinJP)や公式Discordでも発信されている。
TGS2026のブースでは、サービス開始からの2年間を振り返る特別展示が用意される。

来場者から募った「思い出の1枚」も展示されるなど、プレイヤーとともに歩んできた歴史を感じられる内容になっている。試遊コーナーでは、プレイするだけでオリジナルのペンギンステッカーがもらえるほか、上位1〜3位に入賞すると専用ステッカーも追加でプレゼントされる。

会場には大型モニターも設置され、ペンギンが画面越しに姿を見せる演出も用意された。

等身大のペンギン像と記念撮影ができるフォトエリアも見どころのひとつだ。

このほか、運勢を占えるおみくじ風のオリジナルカードも配布される。

2年間駆け抜けてきたペンギンたちが、TGS2026の会場でも来場者を出迎える。

発表元情報
株式会社ヒストリア
株式会社ヒストリアは、オリジナルIPやライセンスタイトルの企画・開発を手がけるゲーム制作会社。アドベンチャー『UN:Me』の開発、サバイバルアクションレース『Faaast Penguin』の開発・運営を担い、今回のTGS2026では自社ブースで両作品を出展する。
「東京ゲームショウ2026」は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催され、ヒストリアブースはホール4・04-C06。最新情報はヒストリア公式サイトや公式X(@historia_Inc)、公式YouTubeで随時更新される予定だ。会場に足を運べる人はもちろん、行けない人も両作品の続報に注目しておきたい。








