東京ゲームショウ2026にPCCSが出展、テーマは「eスポーツの未来を、つなぎ、動かす。」

株式会社PCCSは、2026年9月17日(木)・18日(金)のビジネスデイに開催される東京ゲームショウ2026に出展する。会場は幕張メッセ展示ホール10、小間番号は10-C03。テーマには「eスポーツの未来を、つなぎ、動かす。」が掲げられ、2日間でスペシャルトークセッションやプロ選手と対戦できるストリートファイター6体験会など、複数の企画が用意されている。入場にはビジネスデイのチケットが必要で、詳細は東京ゲームショウ公式サイトで確認できる。
9月17日は世代を超えた挑戦者たちが語るeスポーツの現在地
初日となる9月17日は、11時30分から「eスポーツを活用したフリースクールのフランチャイズ展開」と題したトークセッションで幕を開ける。登壇するのは株式会社N・SOURCE代表取締役の八田一彦氏と、PCCS代表取締役の望月伸彦氏だ。
続く13時からは「60歳から始まる、新たなeスポーツの挑戦と交流」と題し、「ISR e-Sports」運営者の梨本浩士氏、シニアプロゲーミングチーム「MATAGI SNIPERS」所属のmark25選手、そして雨宮美都氏が登壇する。年齢を重ねてからeスポーツに挑む道筋や、世代を超えた交流のあり方が語られる回だ。

「MATAGI SNIPERS」のユニフォームで写るのがmark25選手。シニア世代のプロゲーミングチームとして活動しており、経験を重ねた立場からeスポーツの魅力を語る予定だ。
13時30分からは声優e-Sports部によるトークショーが行われ、髙橋麻里さんと雨宮美都さんが出演。14時からの「世界のeスポーツ教育から考える、日本の人材育成と文化形成の未来」では、一般社団法人日本Esports教育協会理事長の馬場章氏と望月伸彦氏が、教育の観点からeスポーツの未来を議論する。
9月18日はプロ選手と対戦できるストリートファイター6体験会が目玉
2日目の9月18日は13時から「eスポーツ界に、新たな風を!」と題したトークセッションで幕を開ける。登壇するのはストリートファイター6女性部門「Arneb Valkyrie」所属のtpz選手・Syado選手、そしてCapcom Creators JPのぴとちゃんだ。
そして13時30分からは、このセッションに続く形で「ストリートファイター6体験会」を開催。Arnebの女性部門メンバーと直接対戦できる企画で、競技経験者から初心者まで参加できるという。イベントを盛り上げるゲストの様子も公開されている。
14時30分からは声優e-Sports部トークショーの2回目が行われ、髙橋麻里さんと鈴木絵理さんが出演。15時からの最終セッション「企業がeスポーツに関わる価値とは」では、大阪成蹊大学講師の鳥山稔氏と望月伸彦氏が、企業視点でのeスポーツ活用について語る。
会場は幕張メッセのeスポーツコーナー、ブース番号は10-C03

PCCSと声優e-Sports部のブースは、幕張メッセ展示ホール10内の「eスポーツコーナー」に設けられる。周辺には他のeスポーツ関連企業のブースも並ぶエリアで、東京ゲームショウ史上最長となる5日間開催の一角を占める。

会場では、来場者向けにPCCSオリジナル付箋のノベルティも数量限定で用意される。各トークセッションの模様は後日アーカイブ配信も予定されており、当日会場に足を運べない場合でも内容を追いかけられそうだ。
株式会社PCCS
株式会社PCCSは埼玉県さいたま市南区に本社を置き、代表取締役は望月伸彦氏。eスポーツ関連事業を展開しており、今回は「eスポーツの未来を、つなぎ、動かす。」をテーマに東京ゲームショウ2026のビジネスデイへ出展する。
まとめ
PCCSは東京ゲームショウ2026のビジネスデイに出展し、フリースクールでのeスポーツ活用から、60歳からの挑戦、教育、企業活用まで幅広いテーマのトークセッションを展開する。加えて、ストリートファイター6のプロ選手と直接対戦できる体験会や、声優e-Sports部のトークショーも見どころだ。詳しい最新情報はPCCS公式サイトで確認できる。ビジネスデイ限定の出展のため、来場を検討する場合はチケットの確保を含めて早めに準備しておきたい。









