幕張メッセで“歌枠”を体感、JOYSOUNDと岐阜プラスチックが東京ゲームショウ2026に共同出展

株式会社エクシングと岐阜プラスチック工業株式会社は、2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に共同出展する。エクシングが展開する配信者・動画投稿者向けカラオケサービス「カラオケJOYSOUND for STREAMER」と、岐阜プラスチック工業が初披露する配信・歌唱特化型の新防音ブース「VOICEBOX(ボイスボックス)」が手を組み、自宅で本格的な“歌枠”配信を楽しむための空間を提案する企画だ。
会場は幕張メッセ ホール9の小間09-W01。ビジネスデイは9月17日・18日の10:00〜17:00、一般公開日は9月19日・20日が9:30〜17:00、9月21日は9:30〜16:00となっている。
歌枠配信の決定版「カラオケJOYSOUND for STREAMER」とは

紹介動画
「カラオケJOYSOUND for STREAMER」は、ライブ配信・動画投稿者向けに作られた本格カラオケサービス。YouTubeのスーパーチャットやメンバーシップ、広告収入などで収益化しているチャンネルでも権利関係を気にせず使える「商用化プラン」を用意しているのが特徴だ。
楽曲面では最新ヒット曲からVTuber楽曲まで4万曲以上を歌い放題で収録しており、配信中に視聴者から急なリクエストが来ても対応しやすい。さらにJOYSOUND公式の分析採点、キー・テンポ変更、見やすい歌詞テロップ表示といった機能も搭載し、配信画面を盛り上げる仕掛けが揃っている。
工場向け実績7,000例超のメーカーが手がけた、歌うための防音ブース「VOICEBOX」

今回初披露される「VOICEBOX」は、岐阜プラスチック工業が開発した配信・歌唱用途に特化した本格防音ブースだ。同社は工場向け騒音対策などで7,000例以上の実績を持つ防音パネルメーカーであり、その技術を自宅用サイズに落とし込んだ新定番モデルとして送り出す。「趣味の時間を周囲の目を気にせず楽しみたい」というニーズに応える形で設計されており、集合住宅などで歌声を気にする配信者にとっては心強い選択肢になりそうだ。
過去3年大反響のゲーム用防音ブース「GAMEBOX」も同時展示

ブースでは、同じく岐阜プラスチック工業が手がけるゲーム用本格防音ブース「GAMEBOX(ゲームボックス)」も併せて展示される。GAMEBOXは過去3年間の出展でも大きな反響を呼んできたシリーズで、今回は設置スペースに合わせて選べる「ワイドタイプ」「ロータイプ」「デスクトップタイプ」の3モデルが並ぶ予定だ。歌枠特化のVOICEBOXと合わせて見ることで、防音ブースというジャンルの広がりを実感できる展示になりそうだ。
会場での体験コンテンツとアクセス
会場では、VOICEBOXの防音空間の中で人気曲100曲を実際に歌える試遊体験が用意されるほか、「カラオケJOYSOUND for STREAMER」を配信にどう組み込むかを専門スタッフに相談できる設定相談会も行われる。来場者にはオリジナルノベルティグッズの配布も予定されている(数に限りあり)。
株式会社エクシング
株式会社エクシングはUSEN&U-NEXT GROUPに属する情報通信企業で、配信・動画投稿者向けカラオケサービス『カラオケJOYSOUND for STREAMER』を展開する。今回は防音パネルメーカーの岐阜プラスチック工業と組み、東京ゲームショウ2026で歌唱体験を提案する。
自宅で防音を確保しながら本格的な歌枠配信を楽しみたい人は、東京ゲームショウ2026の幕張メッセ ホール9・09-W01小間に足を運び、実際の音の遮り方や歌いやすさを体感しておきたい。詳しい仕様やサービス内容はエクシング公式サイトでも確認できる。










