東京ゲームショウ2026にGigaCrystaが出展、3シリーズ揃い踏み

株式会社アイオーデータは、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで東京ゲームショウ2026に出展すると発表した。会場は幕張メッセ・ホール8、ブース番号は「08-C23」。ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta」の最新ラインナップを、実機で確認できる機会となる。

会場マップを見ての通り、ブースは入場口に近いホール8の一角に構える。同社は今年で創業50周年を迎えており、TGSはその節目を来場者に直接アピールできる場にもなりそうだ。
GigaCrysta S・GigaCrysta・GCFXの最新モニターが並ぶ

ブースでは、フラッグシップの「GigaCrysta S」、標準ラインの「GigaCrysta」、そしてeスポーツ向けの高速表示機「GCFX」の3シリーズがずらりと展示される予定だ。イメージ画像からも、モニターを並べて試せる大型ブースになることがうかがえる。

注目製品として挙げられているのが、「GigaCrysta S」の新モデル「LCD-GDU271JLAQD」だ。加えて有機ELモニターや、まだ発表前の“次世代コンセプトモデル”の試作機も並ぶという。50周年ロゴが添えられているとおり、節目の年らしい力の入った展示ラインナップになっている。
会場で遊べるのはグランブルーファンタジーやApex Legendsなど
ブースの見どころは製品だけではない。GigaCrystaのモニターを使って実際にゲームを試遊できるコーナーが用意されており、対象タイトルには人気作が揃う。
アクションRPGの『グランブルーファンタジー リリンク -Endless Ragnarok-』、新作アクション『Castlevania: Belmont’s Curse』、定番バトロワの『Apex Legends』、そして経営シミュレーション『おにぎり屋さんシミュレーター』と、ジャンルの異なる4作品が並ぶのが特徴だ。モニターの表示性能を、実際のゲームプレイを通じて体感できる構成になっている。
来場者全員にノベルティ、開発者もブースに立つ

来場者への特典も用意されている。ブースを訪れた人全員に配布される来場者限定ノベルティに加え、GigaCrysta利用者がアンケートに回答すると受け取れる特別ノベルティも用意されるという。いずれも数量限定となる見込みなので、狙っている人は早めの来場が安心だ。
さらに、GigaCrystaの開発者自身がスタッフとしてブースに立つことも明かされている。開発の裏話や製品への疑問を直接ぶつけられる機会になりそうだ。ステージイベントには豪華ゲストの出演も予定されており、詳細は近日公開とされている。

株式会社アイオーデータ
株式会社アイオーデータによる発表。
続報や当日の様子は、GigaCrysta公式Xやアイオーデータ公式Xで告知される見込みだ。製品ラインナップの詳細はアイオーデータ公式サイトでも確認できる。会期・会場・ブース番号など最新情報は、随時発表元の情報を確認してほしい。









