東京ゲームショウ2026、アイオーデータブースに『GigaCrysta』新シリーズが集結

株式会社アイオーデータは、9月17日(木)・18日(金)のビジネスデイ、19日(土)〜21日(月・祝)の一般公開日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展する。ブースはホール8「08-C23」で、ゲーミングモニターブランド「GigaCrysta」の新シリーズ製品を一挙に展示する。

ブース上部には「GigaCrysta累計100万台出荷突破」を祝うメッセージ映像やバナーが掲出されており、12年連続販売台数No.1を謳う同ブランドの実績を象徴する演出になっている。

二刀流DFR搭載の正式モデルと、320HzのMini LED参考出展機

まず紹介したいのが「GigaCrysta Sシリーズ」の新モデル「LCD-GDU271JLAQD」。27型4K180Hzと24型フルHD360Hzを切り替えられる「二刀流DFR」を搭載し、2304ZONEのローカルディミングに対応したMini LEDバックライトで、DisplayHDR 1400の明暗表現を実現している。

さらに参考出展として、Sシリーズ第2弾となる「LCD-GDQ271ULAQシリーズ」も披露される。WQHD・AHVAパネルで最大320Hzの速さとMini LEDの美しさを両立させた、シリーズのフラグシップにあたるモデルだ。

深みのある黒を描く有機ELと、新機能「酔い軽減アシスト」

「GigaCrysta 有機ELモニター」からは「LCD-GDQ271UEL」を展示。次世代OLEDパネルを採用し、深みのある黒表現による高コントラストと、残像を抑える応答速度0.03ms[GTG]を武器にする一台だ。

FPS向けの王道モデル「GD243UDシリーズ」(23.8型・全ポート240Hz対応・リモコンとスピーカー搭載)には、9月9日(水)に対応した新機能「酔い軽減アシスト」も紹介される。長時間プレイでの画面酔いを和らげる狙いの機能で、ブースで実際の見え方を確認できる。

高コスパのGCFXシリーズ、参考出展モデルと新色展開

「4Kの高精細さと300Hzの速さ、手の届くこの1台で」を掲げる参考出展モデル「GDU271ADシリーズ」も登場。4K75HzとFHD300Hzを切り替えるDual Frame Rate機能とAdaptive-Sync技術を搭載し、ホワイト・ブラック2色で展開される予定だ。

“特化型”のゲーミングモニターと位置づけられる「GD252UHシリーズ」は、最大リフレッシュレート260HzのFPS向けモデル。こちらも白と黒2色のラインアップで用意される。

国内初公開、5つの「コンセプトモデル」

ブースでは、まだ製品化前の「コンセプトモデル」5機種も国内初公開される。1000Hz駆動の24.5型フルHDモニター、5000ZONEのMini LEDを備えた27型5Kモニター、49型の湾曲QD-OLED、DSP搭載スピーカーを積んだ27型4KのAIモニター、16型WQHDのゲーミングモバイルモニターと、それぞれ異なる方向性の試作機が並ぶ。

実機体験ゾーンでは人気タイトルも試せる

ブース内の実機体験ゾーンには、複数の「GigaCrysta」「GCFX」モニターが並び、来場者が実際の映像やゲームプレイを確認できる展示卓が設けられている。写真の卓には人気タイトル『Apex Legends』のパネルも掲示されており、実機での操作感を試せる環境が用意されている様子がうかがえる。

X投稿でノベルティ、ユーザー限定のアクリルスタンドも

会場を訪れる冒険者向けの企画も用意されている。GigaCrysta公式Xをフォローし、ブースや会場の写真とともに「#ゲームショウでギガクリ」を付けて投稿すると、なくなり次第終了のノベルティがもらえる。さらにWチャンスとして、抽選で1名に「GD252UHシリーズ」(色は選択可能)がプレゼントされる。

すでにGigaCrysta製品を使っているユーザー向けには、スタッフへの申告とアンケート回答で、モニター型やリモコン型をあしらったオリジナルアクリルスタンドが配布される。写真のように、キャラクターデザインのアクリルスタンドも用意されているようだ。

株式会社アイオーデータ

株式会社アイオーデータ

PC周辺機器やネットワーク機器を手がける、創業55周年を迎えたメーカー。ゲーミングモニターブランド『GigaCrysta』シリーズを展開しており、今回の東京ゲームショウでも新モデルを披露する。

まとめ:会場でしか見られない新モデルをチェックしよう

東京ゲームショウ2026のアイオーデータブース(ホール8「08-C23」)では、正式発表モデルと参考出展モデルが入り混じる形で「GigaCrysta」の最新ラインアップが並ぶ。会期や詳細はアイオーデータ公式サイトでも確認できる。気になる冒険者は、ビジネスデイ・一般公開日それぞれの時間帯を確認したうえで、ブースへ足を運んでみてほしい。