都道府県の誇りを懸けて、「パズドラ」と「eFootball™」の予選が始動

一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2026 オンライン - Road to the NEXT -」について、「パズドラ」と「eFootball™」の2部門でオンライン予選を開始すると発表した。「パズドラ」部門は2026年10月13日(火)から、「eFootball™」部門は10月15日(木)からの開始予定となる。
どちらの部門も、参加はゲーム内から行える。各都道府県の予選を勝ち抜いた代表選手が本大会へ駒を進める流れだ。
本大会は12月12日・13日、複数種目の総合成績で「最強の都道府県」へ
本大会の開催日は2026年12月12日(土)・13日(日)。複数種目の成績を合算し、eスポーツで最も強い都道府県を決める総合戦という位置づけだ。
正式競技種目は「eFootball™」「グランツーリスモ7」「パズドラ」の3つ。このほか、「ぷよぷよeスポーツ」と「ストリートファイター6」がエキシビションとして実施される。
「グランツーリスモ7」は8月から予選が始まっており、現在は各都道府県の代表決定戦の段階に入っている。本大会に出場する選手は、決定後に大会公式ページで発表される予定だ。
2019年に始まり、今回で8回目を迎える全国大会
本大会は2019年10月に初開催され、今回で8回目。前回の滋賀大会では、全種目の予選に約23万人が参加し、千葉県が初の総合優勝を飾った。競技の腕前だけでなく、地元を背負って戦う独特の熱気が大会の魅力といえる。
大会の詳細や各種目の最新情報は、大会公式サイトで案内されている。オンライン予選の参加資格や締切の詳細は発表内容では明らかにされていないため、エントリーを考えている人は公式サイトで確認しておきたい。
一般社団法人日本eスポーツ協会
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、2018年2月設立のeスポーツ団体。2025年8月に「日本eスポーツ連合」から現名称へ変更した。全国都道府県対抗eスポーツ選手権の主催を務める。








