レトロ名作4タイトル、幕張メッセに集結

株式会社エディアは、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセ 展示ホール2で開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。ブース番号はHall2 02-N01。ビジネスデイとなる17日・18日は10:00〜17:00、一般公開日の19日・20日は9:30〜17:00、最終日の21日は9:30〜16:00の営業となる。詳細な情報はTGS2026特設サイトで順次公開される予定だ。
試遊できる4タイトル
ブースでは、いずれもレトロゲームの復刻・移植を手がけるエディアらしいラインナップとして、次の4タイトルが試遊出展される。
- 『SUPERやのまんCOLLECTION』:1990年代前半に発売された本格SRPG『フェーダ The Emblem of Justice』、爽快アクション『トリネア』、王道RPG『ソングマスター』の3作品を収録。当時のドット絵とサウンドを保ちながら、快適に遊べる環境に整えられている。
- 『闘神伝COLLECTION(仮称)』:3D対戦型格闘ゲームとして世界的にヒットした『闘神伝』『闘神伝2』『闘神伝3』を収録。複数人でのプレイにも対応する。
- 『ドラゴンスレイヤー英雄伝説I&II(仮称)』:1991年にドラゴンスレイヤーシリーズ第6作として発売された作品を現行機種に移植。一部場面には主要キャラクターのボイスが新たに追加される。
- 『彩京 Memories(仮称)』:90年代のアーケードシーンを彩ったシューティングタイトル群を収録し、当時の資料をギャラリー形式で閲覧できる。
未開封パッケージの展示に、ノベルティ配布も
ブース内には日本テレネットが80〜90年代に発売したタイトルの未開封パッケージが展示されるほか、来場者向けの参加企画も用意される。メッセージボードコーナーへの参加者や、ブースの様子をSNSに投稿した来場者には、会場限定のノベルティが配布される予定だ。
株式会社エディア
株式会社エディアは東京都千代田区に本社を置くゲーム企業(代表取締役社長:賀島義成、1999年4月設立、東証スタンダード上場)。日本テレネットが80〜90年代に手がけた作品群の復刻・移植を手がけている。
まとめ
エディアの東京ゲームショウ2026ブースは、格闘・RPG・シューティングと異なるジャンルのレトロ名作を横断的に試遊できる構成になっている。日程や参加方法の最新情報は、随時更新されるTGS2026特設サイトで確認しておきたい。









