制作現場の「品質・効率・経費」を見直す、Tooの出展

株式会社Tooは、幕張メッセを中心に開催される「東京ゲームショウ2026」のビジネスデイ、2026年9月17日(木)・18日(金)の2日間に出展する。小間番号は「10-W35」。

今回のテーマは「ゲーム制作環境の『品質・効率・経費』を見直そう」。映像表現の高度化やAI活用の広がり、制作データの増加といった現場の変化に対応しながら、コストの最適化も同時に図れる提案を行う。

色再現から進行管理まで、現場を支える6つのソリューション

ブースで紹介されるのは、それぞれ異なる角度から制作現場を支える6つのサービスだ。

映像の色を正確に扱うための「EIZO ColorEdge」、AIを活用して3Dモーションを生成する「Autodesk Flow Studio」、制作進行やレビュー、アセット管理をまとめる「Autodesk Flow Production Tracking」がラインアップされる。

加えて、AIを搭載したコラボレーションプラットフォーム「Miro」、ライセンス運用の最適化を提案する「Adobe Creative Cloud」、そして定額制で使えるクラウドストレージ「Wasabi」も並ぶ。制作の質を上げる道具と、日々の運用コストを抑える仕組みの両面から、開発現場の悩みに応える構成になっている。

株式会社Too

株式会社Too

株式会社Tooは、クリエイティブ市場向けの機材・ソフトウェアを扱う総合商社。映像・デザイン・ゲーム制作の現場に、機材選定からワークフロー構築まで幅広く提案してきた。

気になる制作会社は、特設ページで詳細を

Tooは出展特設ページで最新情報を随時公開している。ブースの詳しい展示内容や会場でのデモ予定など、詳細を確認したいゲーム開発関係者は、当日までにチェックしておきたい。東京ゲームショウ公式サイトでは会場アクセスや入場に関する情報もまとめられている。