東京ゲームショウ2026公式番組として、9月20日20時に配信決定

ゲーム音楽をプロのミュージシャンがバンドアレンジで演奏する新番組『ゲー音部(ゲーム音楽を演奏する部活)』が、東京ゲームショウ2026の公式番組として2026年9月20日(日)20:00より配信される。配信はTGS2026公式のYouTube・Twitchチャンネルにて行われる。
番組のMCは、制作を手がける株式会社Gamchewの代表取締役・田口尚平氏。ゲストにはドラム奏者の鈴木貴雄氏に加え、ファミ通.com編集長の三代川正氏が名を連ねる。バンドの生演奏に乗せて、それぞれの楽曲の「原曲のここが好き」というポイントをトークで掘り下げていく構成だ。
演奏するのは、シーンの第一線で鳴らしてきた実力派たち

演奏メンバーは、ドラムに鈴木貴雄氏(元UNISON SQUARE GARDEN)、ベースに長谷川カオナシ氏(クリープハイプ)、ギター・キーボードに盆子原唯一氏という布陣。いずれもロックシーンの第一線で活動してきたミュージシャンが、思い入れのあるゲーム音楽を本格バンドサウンドで鳴らす。
初回配信で演奏される楽曲は、『ファイナルファンタジーVII』より「更に闘う者達」、『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』より「ドクターワイリーステージ2」、『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』より「穀雨、麦の風」の3曲。世代もジャンルも異なる名曲が、どんなアレンジで生まれ変わるのかが見どころだ。
単発企画ではなく、定期配信中のシリーズ番組

『ゲー音部』はTGS2026限定の企画ではなく、普段からYouTubeで「ゲー音部 〜ゲーム音楽を演奏する部活〜」として定期配信を行っているシリーズ番組。今回のTGS版はその特別編という位置づけになる。最新情報は公式Xでも告知される予定だ。
株式会社Gamchew
株式会社Gamchewは、ゲーム音楽を軸としたコンテンツ制作を手がける企業。新番組『ゲー音部』では企画・制作を担い、代表取締役の田口尚平氏が番組MCも務める。
企画・制作を担う株式会社Gamchewは、ゲーム音楽を軸にしたコンテンツ制作を手がける企業。今回は自社発の番組を、30周年を迎える東京ゲームショウの公式番組という大きな舞台に送り出す形となった。
9月20日(日)20:00、TGS2026公式チャンネルにて配信予定。ゲーム音楽ファンはもちろん、演奏メンバーのファンも見逃せない一夜になりそうだ。








