待望のトレーニング機能がついに実装、Ver1.1.0が本日配信

ケイブは、弾幕シューティング『新約・怒首領蜂大復活』(DODONPACHI RESURRECTION Reignite)のアップデートVer1.1.0を2026年10月2日に実施した。目玉は、多くのプレイヤーから待たれていた「トレーニングモード」の追加だ。自分のペースでじっくり練習したり、攻略パターンを組み立てたりできる環境が整う。

トレーニングモードは、新ステージのAREA6を含む全ステージが対象。あわせて、グレードマッチでのコイン獲得数も上方修正されている。本作は2026年8月27日にSteamで発売された、『怒首領蜂』シリーズの最新作。公式情報は公式サイトや公式Xで確認できる。

Steamオータムセールで10%OFF、2,835円に

アップデートに合わせて、Steamでは「Steamオータムセール」が実施されている。通常3,150円のところ、10%OFFの2,835円で購入できる。

セール期間は、日本時間で2026年10月2日2時から10月9日2時まで。発売直後のセールを逃した人や、トレーニング機能の追加を待っていた人には、始めやすいタイミングといえる。

最大10人の弾幕バトル「ロワイヤル」も見どころ

本作の特徴のひとつが、対戦モード「ロワイヤル」だ。スクリーンショットでは、中央のプレイ画面を挟んで左右に参加者のスコアと順位が並び、自機の周囲で「Rival Attack DODGE!」の表示や大量のHIT数が飛び交っている。順位が刻々と入れ替わる、熱のこもった戦いが伝わってくる。

こちらの画面では、紫色の弾が画面を埋めるなか、「INVINCIBLE SHIFT」「TIME BOMBER」「GATLING LAUNCHER」といった表示が見える。相手から送り込まれる攻撃を耐えながらスコアを競う、ロワイヤルならではの駆け引きがうかがえる。

個性豊かなキャラクターと、その先のロードマップ

公開された集合イラストには、A.I、レイン、シューティ、ぱふぇ☆、ネクスィらに加え、「New」の表記が付いたステラとビヨンドが並ぶ。キャラクターデザインは緒方剛志氏が担当している。

今後のアップデート予定も公開された。

  • 2026年10月:トレーニング機能の追加、コイン獲得量の調整
  • 2026年11月:ロワイヤルにAREA6を追加。コイン獲得場所の調整や待機時間の調整も実施
  • 冬:「ブラックレーベル(BL)」を実装。AREA6、新BGM、アシストに対応
  • NEXT:プレイヤーのフィードバックをもとにした「リファインプロジェクト」へ

トレーニングを足がかりに、対戦と新モードへと広がっていく流れだ。最新の配信情報はケイブ公式YouTubeやケイブ公式サイトでも発信されている。

発表元

株式会社ケイブ

株式会社ケイブ

株式会社ケイブは、『怒首領蜂』シリーズをはじめとする弾幕シューティングで知られるゲーム会社。『新約・怒首領蜂大復活』では、2008年の名作を再起動するリファインシリーズの最新作をSteamで展開している。