Hall9 09-C56で、試遊と会場企画をまとめて楽しむ

東京ゲームショウ2026のFWGames出展告知
FWGamesはHall9 09-C56に出展。試遊2作品に加え、『アクアリウムは踊らない』の参加型企画も用意される。

フロンティアワークスが運営するゲームブランド・FWGamesは、東京ゲームショウ2026への出展内容を9月10日付の発表で公開した。ブース番号はHall9 09-C56。『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』と『異界ノ宿帳』を試遊できる。

東京ゲームショウ2026のビジネスデイは9月17日・18日の各日10時から17時まで。一般公開日は9月19日・20日が9時30分から17時まで、最終日の9月21日は9時30分から16時までとなる。会場は幕張メッセの展示ホール1〜11および国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホールだ。

ブースでは試遊者向けノベルティの配布、特製リーフレット、参加型企画「橙々さんを探せ!」も実施される。配布物はいずれも数量限定のため、目当てがある場合は早めに立ち寄りたい。

株式会社アニメイトホールディングス

株式会社アニメイトホールディングス

株式会社アニメイトホールディングスによる発表。

『ゾン俺 楽園への道』『異界ノ宿帳』を会場で試遊

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道のキービジュアル
『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』
異界ノ宿帳のキービジュアル
『異界ノ宿帳』

『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』は、アニメ化も決定している作品をRTS(リアルタイムストラテジー)とタワーディフェンスの組み合わせでゲーム化したタイトルだ。ゾンビに襲われない主人公・武村雄介を操作し、安全地帯である「楽園」を目指して敵を迎え撃つ。

対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年発売予定。日本語、英語、中国語の簡体字・繁体字に対応し、テンダゲームスが開発を担当する。作品の続報はゲームティザーサイトとFWGames公式Xで確認できる。アニメ版については公式Xと公式サイトが公開中だ。開発会社の情報はテンダゲームス公式サイトに掲載されている。

『異界ノ宿帳』は、忘れられたモノが流れ着く異界の温泉宿を舞台にしたホラーシミュレーション。昼は従業員のヒナとともに付喪神をもてなし、夜は「ケガレ」が蠢く宿で怪異に向き合う。昼の行動や選択が夜の展開に影響するという。

Steam向けに2026年発売予定で、価格は1,500円(税込)。日本語と中国語の簡体字に対応し、ヒナ役は岩井映美里さんが務める。Steamストアページとティザーサイトが公開されている。

ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道の出展製品画像
『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』出展製品画像
異界ノ宿帳の出展製品画像
『異界ノ宿帳』出展製品画像

試遊でもらえる、2種類の限定ノベルティ

試遊に参加した来場者には、プレイした作品に対応するオリジナルノベルティが配布される。『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない 楽園への道』では、キービジュアル入りの汗拭きシートを用意。サイズはW145×H99mmとなる。

『異界ノ宿帳』では、ヒナと作品ロゴをデザインしたフェイスタオルを配布予定。サイズはW840×H340mmだ。どちらも数量限定で、なくなり次第終了となる。

リリース素材には、同じノベルティを写した参考画像が複数収録されている。商品は汗拭きシートとフェイスタオルの2種類だ。

ゾン俺 楽園への道のオリジナル汗拭きシート
『ゾン俺 楽園への道』オリジナル汗拭きシート
異界ノ宿帳のオリジナルフェイスタオル
『異界ノ宿帳』オリジナルフェイスタオル
ゾン俺 楽園への道の汗拭きシート参考画像
汗拭きシート参考画像
異界ノ宿帳のフェイスタオル参考画像
フェイスタオル参考画像
異界ノ宿帳のフェイスタオル掲載画像
フェイスタオル掲載画像
ゾン俺 楽園への道の汗拭きシート掲載画像
汗拭きシート掲載画像
ゾン俺 楽園への道の汗拭きシート製品画像
汗拭きシート製品画像
異界ノ宿帳のフェイスタオル製品画像
フェイスタオル製品画像
ゾン俺 楽園への道の汗拭きシートイメージ
汗拭きシートイメージ
異界ノ宿帳のフェイスタオルイメージ
フェイスタオルイメージ

7センチの橙々さんを探して、ステッカーを獲得

会場限定企画 橙々さんを探せの参加方法とステッカー全8種
「橙々さんを探せ!」の参加方法。特典ステッカーは全8種からランダムで1枚が配布される。

会場限定企画「橙々さんを探せ!」では、ブース内に隠された7センチの「原作者・橙々さん」を探す。見つけた橙々さんを撮影し、ハッシュタグ「#TGSで橙々さんをさがせ」を付けてXへ投稿。投稿した画面をスタッフに提示すると、『アクアリウムは踊らない』のオリジナルステッカーをランダムで1枚受け取れる。

ステッカーは全8種。絵柄は選べず、数量に達し次第終了する。橙々さんを見つけても動かさず、その場で撮影することが参加条件だ。企画の最新案内はFWGames公式Xで確認してほしい。

企画の題材となる『アクアリウムは踊らない』は、Nintendo SwitchとSteam向けの謎解きアドベンチャーホラーゲーム。ダウンロード版は2,200円(税込)、Nintendo Switchパッケージ版は4,950円(税込)で販売されている。購入先はニンテンドーeショップとSteam。作品情報はフロンティアワークスの特設サイト、作品公式サイト、公式Xで確認できる。

リリースに掲載された公式PVでは、作品の舞台やキャラクター、謎解きとホラー演出の雰囲気をチェックできる。

紹介動画

特製リーフレットには初公開情報と壁紙アンケートも

ブースでは、FWGamesのタイトル情報やキャラクター紹介を収録した特製リーフレットも無料配布される。初公開情報が掲載されるほか、表紙のQRコードから日本語のアンケートに回答すると、TGS出展タイトルの壁紙を受け取れる。アンケートの受付期限は2026年9月28日12時まで。リーフレットは数量限定となる。

リリースの製品情報欄には『ヒロイックソングス! リプロデュース』も掲載されている。同作はアイドルと街づくりを組み合わせたシミュレーションゲームで、Steam版は配信中、Nintendo Switchダウンロード版は2026年10月8日発売予定。価格は2,500円(税込)だ。

詳しい作品情報は公式サイトで確認できる。販売ページはSteamとニンテンドーeショップで公開中。開発側からの情報はCaro Builders公式Xでも発信されている。

試遊、配布物、参加型企画を一つのブースで楽しめる今回の出展。一般公開日は3日間あるが、ノベルティ、ステッカー、リーフレットはいずれも数量限定だ。目当てを決めたうえで、Hall9 09-C56を訪れたい。