ゲームフリーク新作『雨のちハレ女』、旅行ガイド「るるぶ」とタイアップ

ゲームフリークが手がける新作モバイルゲーム『雨のちハレ女』(あめのちはれおんな)と、旅行ガイド「るるぶ」のタイアップ企画がスタートした。「るるぶ」を発行する株式会社JTBパブリッシングが企画・編集・制作を担当し、ゲームの世界観をるるぶ流のガイドブック形式でまとめた一冊『るるぶ特別編集 雨のちハレ女』を制作。東京ゲームショウ2026(9月17日〜21日、幕張メッセ)のゲームフリークブースで来場者にプレゼントされる。

配布される冊子の表紙には、制服姿のハレ女たちと相棒キャラクターがあしらわれ、「今冬配信予定 事前登録受付中」「東京ゲームショウ2026限定配布」の文字が並ぶ。ゲーム本編の発表と足並みを揃えた、来場記念の一冊という位置づけだ。

「明日の天気が魔法になる」――『雨のちハレ女』はどんなゲームか

紹介動画

『雨のちハレ女』は、日本全国の天気予報がリアルタイムでゲーム内に反映される、基本無料の新感覚モバイルゲーム(iOS/Android)。開発はGAME FREAK inc.、開発協力はCHRONOGATE Inc.が務める。天気を晴れに導く少女たち「ハレ女」と、相棒キャラクター「クモリン」が登場し、洗濯という日常の営みを通じて天気と向き合っていく作りになっている。配信は今冬を予定しており、事前登録は公式サイトで受付中だ。

るるぶ流ガイドで巡る、ハレ女たちが通う5つの学園

『るるぶ特別編集 雨のちハレ女』の誌面では、ハレ女たちが通う学校とその周辺スポットが、日本地図や世界地図とともに紹介されている。登場するのはイギリスの「ウェザードリィ・アカデミー」、京都府の「黒白南風学園」、沖縄県の「陽春若夏学校」、北海道の「曇ヶ峰学園」、東京都の「天晴女学園」の5校。それぞれの土地の名所や文化に紐づいた校風が設定されており、ゲーム内コンテンツ「ハレぶ」(るるぶのパロディ)ともつながる作り込みだ。

TGS2026ブースでは天晴女学園の部室が実物大で登場

誌面後半では、東京ゲームショウ2026のブースで再現された「天晴女学園オープンスクール」の様子も紹介されている。ハレ女部の部室や購買部、ベランダなど校内スポットを実寸で再現した展示のほか、洗濯表示マークにまつわるクイズコーナーも掲載。ハレ女部に所属する藤原ひまわりと天野瞳ユーリの2人が誌面案内役として登場し、部活動の日常や部室の様子を紹介している。

株式会社JTBパブリッシング

株式会社JTBパブリッシング

『るるぶ』をはじめとする旅行ガイドブックや観光情報誌を手がける出版社。今回の『雨のちハレ女』とのタイアップでは、企画・編集・制作を担当し、『るるぶ特別編集 雨のちハレ女』の制作を手がけた。

配布情報と入手方法

『るるぶ特別編集 雨のちハレ女』は、東京ゲームショウ2026の会期中(9月17日〜21日、幕張メッセ)、ゲームフリークブースにて来場者向けに配布される。会場に足を運ぶ予定がある人はチェックしておきたい。ゲーム本編の配信は今冬を予定しており、事前登録や最新情報は『雨のちハレ女』公式サイトで確認できる。