サンリオキャラクターズが新アンバサダーに、「ファミリーゲームパーク2026」の全貌が公開

「東京ゲームショウ2026」のファミリー向けエリア「ファミリーゲームパーク2026」の詳細が発表された。会期は2026年9月19日(土)〜21日(月・祝)の3日間、会場はTKP東京ベイ幕張ホール。中学生以下の子どもと同伴保護者は入場無料で楽しめる。開場時間は19日・20日が9:30〜17:00、21日は9:30〜16:00となっている。

今回の発表の目玉が、公式アンバサダーへのサンリオキャラクターズの就任だ。ハローキティやポムポムプリンといったキャラクターが新たにアンバサダーとして加わり、初代アンバサダーである『てれびげーむマガジン』編集長のさなぴー氏と共に会場を盛り上げる。

試遊も学習も一箇所に、「アソビバ」と「マナビバ」

会場は大きく分けて、ゲームを実際に触れる「アソビバ!」と、ものづくりを体験できる「マナビバ!」の2エリアで構成される。

「アソビバ!」では「オバケイドロ2」「ぷよぷよeスポーツ」「パワフルプロ野球2026-2027」「ドラゴンクエストVII Reimagined」「ロックマン: デュアル オーバーライド」など19タイトルの試遊台が並ぶ。

「マナビバ!」は、Nintendo Switchでのサウンドクリエイト体験や「ぷよぷよプログラミング」(いずれも整理券配布)、リトルプラネットの「お絵かき3Dレーシング」、ICTを学べる「Hello, ICTパーク!」、ソニー・ミュージックレーベルズによるゲーム音楽作成体験(整理券配布)、「mini JAMMM」など、遊びながら学べるプログラムが揃う。

キッズステージでは、毎日11:15〜11:45に「アンバサダーステージ」を開催。公式マスコットのセサザウルス、さなぴー氏、そして日替わりで登場するサンリオキャラクターが顔を揃える。3日間を通してステージ企画は計19枠、グリーティング企画は計15枠が用意され、ぷよぷよeスポーツやチョコボ、パワプロくん、ボンバーマン、ロックマンなど人気キャラも登場する。

ガチャで狙う「アクリルマーカーチャーム」、スタンプで手に入る「立体シール」

会場限定グッズとして、「ファミリーゲームパーク2026 コレクション アクリルマーカーチャーム」が登場する。1回500円(税込)、全6種のガチャ形式で、アストロボット、ぷよぷよ、パワプロくんなど人気キャラクターがラインナップされている。専用コインは会場内の「インフォメーション」で交換のうえ利用する形だ。

チャームには「TOKYO GAME SHOW」「TGS2026」のロゴも入り、記念に持ち帰れる仕様になっている。

もうひとつの目玉が、スタンプラリー景品の「立体シール」だ。会場内6箇所に設置されたスタンプを集めると、モンスターハンター、ボンバーマン、パワプロくん、ロックマン、ファイナルファンタジーのチョコボ・モーグリ、ぷよぷよなど人気キャラクターの立体シールと交換できる。お一人様1回限りで、景品はなくなり次第終了となるため、参加したい家族は早めの来場がおすすめだ。

シールは会場マスコットのセサザウルスをあしらったデザインも含まれ、コレクション性の高いラインナップとなっている。

物販が初開催、30周年記念のガラポン抽選も

ファミリーゲームパークとしては初となる物販の開催も予定されている。詳細は後日公開されるとのことだ。

また、東京ゲームショウ30周年を記念した企画「ファミリー(F)ガラ(G)ポン(P)」も実施。会場アンケートに回答すると抽選に参加でき、30名に豪華景品がプレゼントされる。

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、日本国内のコンピュータエンターテインメント産業の発展を目的とする業界団体。『東京ゲームショウ』の主催者のひとつとして、ファミリー向けエリア『ファミリーゲームパーク』の企画・運営も担う。

気になる家族は公式サイトをチェック

ファミリーゲームパーク2026の詳細は公式サイトで随時更新される。会場となるTKP東京ベイ幕張ホールへのアクセスも事前に確認しておきたい。

東京ゲームショウの最新情報は、公式X、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、Twitch、LINEの各公式アカウントでも発信されている。無料で楽しめる家族向けイベントとして、会期中の来場を検討してみてはどうだろうか。