将棋アプリ『棋桜』、TGS2026(9/17〜21・幕張メッセ)に出展決定

株式会社ネコノメが手がける将棋アプリ『棋桜-KIOU-』が、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展することが発表された。出展場所はHall1のブース番号01-C10。詳細な最新情報は公式サイトや公式X(@kiou_jp)で随時告知される予定だ。

『棋桜』は、キャラクターと一緒に対局を進めながら将棋を学べるアプリで、初心者向けのAIサポート機能も備える。TGS2026のブースでは、通常のプレイでは見られない演出や、リリース後初となる大型のオフラインイベントが用意されている。

桜と提灯に包まれた和風空間、劇中の「カフェ棋桜」を原寸で再現

ブース完成予想CG
ブース完成予想CG

ブースは桜と提灯が並ぶ和風の空間として設計され、中央にはゲーム内に登場する「カフェ棋桜」がステージとして原寸再現される。壁面にはキャラクター設定画やキービジュアルが飾られ、フォトスポットとしても楽しめる作りだ。

試遊コーナーでは、実装が予告されている新機能「ストーリー」を先行体験できる。あわせて、盛上駒を手がける駒師・深玄氏による作品展示も行われ、詳しい制作の様子は氏の公式Xでも発信されている。

キャストトーク&朗読劇、猫宮さくら役ら3名が登壇(9月19日)

柊優花
柊優花
猫宮さくら役
東雲はる
東雲はる
氷室ユキ役
堂坂有希
堂坂有希
ナレーション役

9月19日(土)14:00〜15:00には、猫宮さくら役の柊優花、氷室ユキ役の東雲はる、ナレーション役の堂坂有希によるキャストトーク&朗読劇が行われる。収録時のエピソードを交えたトークに加え、ゲーム本編では描かれないさくらとユキの日常を描いた書き下ろしの朗読劇も披露される予定だ。進行はアルディ所属の篠原夢がMCを務める。

プロ棋士×将棋実況者イベントも開催(9月20日)

中村太地八段
中村太地 八段
野原未蘭女流二段
野原未蘭 女流二段
将棋実況者そら
そら
将棋実況者

翌9月20日(日)14:00〜15:00には、プロ棋士の中村太地八段、野原未蘭女流二段、そして将棋実況者のそらが登壇するトークイベントが控える。現役棋士と実況者、それぞれ異なる立場から将棋の魅力が語られる内容になりそうだ。MCはアルディ所属の荒木藍加と木立萌子が担当する。

数量限定ノベルティ「棋桜うちわ」を配布

棋桜うちわノベルティ
棋桜うちわノベルティ

会場では、猫宮さくらと氷室ユキが描かれた「棋桜」オリジナルうちわが数量限定で配布される。裏面にはQRコードが印刷されており、そこからアプリストアのダウンロードページへアクセスできる仕組みだ。真夏の名残が残る会期中、実用性も兼ねたノベルティとして人気が出そうだ。

気になったら会場かキービジュアルでチェック

『棋桜』のキービジュアルには、猫宮さくらや氷室ユキをはじめとする味方キャラクターと、貫禄あるライバルキャラクターたちが並ぶ。TGS2026の会場に足を運べば、試遊やステージイベントを通じてこの世界観をより深く体感できるはずだ。

株式会社ネコノメ

株式会社ネコノメ

株式会社ネコノメは2024年1月設立、東京都中央区に本社を置く情報通信企業。代表取締役は工藤ショーン氏。将棋アプリ『棋桜-KIOU-』の企画・開発を手がけている。

会期・登壇イベントの時間や整理券の有無など、最新の詳細は棋桜公式サイトおよび公式Xで確認してほしい。