東京ゲームショウ2026にノイジークロークが出展、7名の作曲家の音を聴き比べるブースに

株式会社ノイジークロークは、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。ノイジークロークはゲーム分野を中心にサウンドの制作や実装を20年以上にわたり手掛けてきたサウンド制作会社で、ブースでは同社を代表する作曲家7名を紹介する展示を予定している。
来場者は各作曲家が手掛けた楽曲のプレイリストをヘッドホンで試聴できるほか、ブース壁面には作曲家それぞれの似顔絵パネルとプロフィール、得意領域を掲出。来場者には作曲家カードも配布される予定で、音を作る本人たちの人となりに触れながら楽曲を聴き比べられる構成になっている。
似顔絵パネルと聴き比べで、音の作り手に会いに行く展示

「東京ゲームショウ2026」は2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間、幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)およびTKP東京ベイ幕張ホールで開催される。ノイジークロークのブース位置は「02-S03」だ。作曲家それぞれの得意領域が壁面パネルで示されるため、複数のヘッドホンを聴き比べながら、自分の好みに近い音の作り手を見つける楽しみ方もできそうだ。より詳しい作曲家のプロフィールは同社の公式サイトでも確認できる。
株式会社ノイジークローク
株式会社ノイジークロークは2004年設立、ゲーム分野を中心に20年以上にわたり楽曲制作やサウンド実装を手掛けてきたサウンド制作会社。代表取締役は坂本英城氏。
詳細は公式サイト・SNSで
ノイジークロークに関する最新情報は公式サイトや公式X(@noisycroak)で随時発信される。出展に関する問い合わせはお問い合わせフォームから受け付けている。会期中に幕張メッセを訪れる予定がある人は、ブース番号「02-S03」を控えて足を運んでみてほしい。








