10タイトル・20種のライセンストランプが、9月17日10時に予約開始

インフォレンズ株式会社は、『アサシン クリード』『バルダーズ・ゲート3』『ブラッドボーン』『サイバーパンク2077』『Ghost of Tsushima』『Ghost of Yōtei』『ゴッド・オブ・ウォー』『モンスターハンター』『ストリートファイター』『ウィッチャー』という人気ゲーム10タイトルをモチーフにした公式ライセンストランプ、全20種を発表した。手がけるのは海外のプレミアムトランプブランド「Room One」で、いずれもブラックコアの上質な紙にリネン仕上げを施し、箔押しやエンボス加工でタイトルごとの世界観を再現している。

予約受付はINFOLENS GEEK SHOPオンラインにて2026年9月17日(木)10:00から始まり、発売は2027年1月下旬を予定。価格帯は3,300円から、木箱入りのコレクターズセットは16,940円までと幅がある。

暗殺者の矜持を刻んだ、『アサシン クリード』の木箱入りコレクション

10タイトルの中でもとりわけ手が込んでいるのが『アサシン クリード』シリーズだ。木箱と認証書つきの限定版を収めたコレクターズセット(16,940円)を筆頭に、黒を基調にした「オニキス」と白を基調にした「ガーネット」の2色展開で、隠し刃エディション(オニキス3,300円)とシグネチャーエディション(オニキス5,720円)が用意される。ナンバーカードには短剣や紋章、コートカードにはアサシンとテンプル騎士団のシルエットがあしらわれている。

金の箔押しでロゴを浮かび上がらせたパッケージや、実際に隠し刃のギミックを模したカードケースも見どころ。さらに黒に金の縁取りを重ねたレガシー版のジオラマ調パッケージも用意され、シリーズの意匠を凝縮した仕上がりになっている。

魔法と戦略が交差する、『バルダーズ・ゲート3』の3色デッキ

『バルダーズ・ゲート3』のトランプは、青・紫・赤の3色で展開(各5,500円)。カード背面にはメインドフレイヤーを思わせる触手のエンブレムが描かれ、コートカードには剣を構える戦士やスタッフを手にした魔法使いなど、パーティーメンバーを思わせる面々が並ぶ。青は「コレクターズエディション」、紫は「マジックエディション」、赤は「マルチクラスエディション」と、それぞれ役割の異なる色分けになっている。

狩人の夜を切り取った、『ブラッドボーン』の黒基調デッキ

『ブラッドボーン』は黒地にオレンジのコレクターズエディションと、黒地に赤のブラッドエディション(各5,500円)の2色。カード表面には骸骨めいた怪物や、フードをかぶった狩人の姿がモノクロの線画で描かれ、ゲーム特有の陰惨で美しいゴシックホラーの空気をそのまま閉じ込めている。

ナイトシティの喧騒を纏う、『サイバーパンク2077』トランプ

『サイバーパンク2077』はビビッドな黄色にネオンを思わせる青の側面を組み合わせたコレクターズエディション(5,500円)。コートカードにはゲーム内のキャラクターを思わせるスーツ姿の男女が描かれ、近未来都市の無機質さとストリートの猥雑さを同居させたデザインになっている。

対馬と蝦夷、二つの誇りを描く『Ghost of Tsushima』『Ghost of Yōtei』

『Ghost of Tsushima』は黒地に赤の通常版に加え、白地に金の限定版(各5,500円)を用意。限定版は全世界5,000個限定で、箱の側面には劇中の名台詞「HONOR DIED ON THE BEACH」が金の箔押しで刻まれている。

続編『Ghost of Yōtei』は黒に金のブラックエディションと、白に金のコレクターズエディション(各5,500円)の2色展開。いずれも鬼を思わせる面のモチーフをパッケージ中央に据え、羊蹄山を望む浮世絵調のカードも収録されている。

北欧神話の重みを込めた、『ゴッド・オブ・ウォー』の二本の得物

『ゴッド・オブ・ウォー』は炎を思わせる赤の「ブレイズ・オブ・カオスエディション」と、氷を思わせる青の「リヴァイアサンエディション」(各5,500円)。それぞれクレイトスの得物である「カオスの刃」と斧「リヴァイアサン」がエースカードに大きく描かれ、コートカードにはクレイトスやアトレウス、フレイヤらしき人物像が並ぶ。

三属性のモンスターが牙を剥く、『モンスターハンター』トランプ

『モンスターハンター』はブルー・グリーン・レッドの3色コレクターズエディション(各5,500円)。エースカードには翼竜種を思わせるモンスターが描かれ、キングカードには色ごとに異なる古龍種や牙竜種らしき姿が並ぶ。ジョーカーにはハンターの相棒であるアイルーとポポの愛嬌あるイラストが使われている。

格闘の熱と魔物討伐の冷気、『ストリートファイター』と『ウィッチャー』

『ストリートファイター』のコレクターズエディション(5,500円)は青と橙の対比が鮮やかで、リュウを中心にガイルやザンギエフ、春麗といった面々がコートカードを飾る。一方『ウィッチャー』のレッドエディション(5,500円)は黒地に赤を基調とし、ゲラルトやシリ、イェネファーらしき人物と、劇中の小瓶やメダリオンのモチーフがあしらわれている。

予約は9月17日10時から、池袋パルコとオンラインで

予約受付は2026年9月17日(木)10:00よりINFOLENS GEEK SHOPオンラインで開始され、発売は2027年1月下旬を予定。店頭では東京・豊島区の池袋パルコ店でも取り扱われる。すべて公式ライセンス商品であることは、上の「正規品安心宣言」の通りインフォレンズ自身が明言しているポイントだ。

最新情報はINFOLENS GEEK SHOP公式サイトのほか、公式X(本社アカウント・池袋パルコ店アカウント)でも随時発信される予定。気になるタイトルがある人は、予約開始のタイミングを逃さないようチェックしておきたい。

インフォレンズ株式会社

インフォレンズ株式会社

インフォレンズ株式会社は東京・中央区に本社を置き、海外エンターテインメント関連商品の輸入・製造販売を手がける企業。「INFOLENS GEEK SHOP」ブランドでオンラインショップと池袋パルコ店を運営し、各社ライセンスに基づく正規品グッズを取り扱う。

編集部