累計150万本の『空気読み。』が韓国へ、Nextフェスで体験できる

グラビティゲームアライズは、『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』が、Steamで開催されるNextフェスに出展することを発表した。開催にあわせ、期間限定のデモ版も配信される。公式画像には、韓国の国旗や街並みを背景に、ストローでドリンクを飲むシリーズおなじみの赤いキャラクターが描かれている。
『みんなで空気読み。』は2008年に登場した、空気が読めているかを診断するゲーム。シリーズ累計は150万本を突破している。今回の『ワールド 韓国Ver.』は、その新たな展開として韓国を舞台にした一本だ。ゲームは1〜2人でのプレイに対応し、2人で遊べる点も新シリーズの特徴とされる。ストアページはSteamで公開されており、作品の最新情報は公式サイトで確認できる。
デモ版の配信は10月20日2時から。収録は20問
デモ版の配信期間は、2026年10月20日(火)2:00から10月27日(火)2:00(日本時間)まで。対応プラットフォームはPC(Steam)のみで、日本語・英語・韓国語に対応する。体験版ではシリーズの空気読みクイズを20問プレイできる。
注意したいのは、デモ版が開発中のバージョンである点だ。製品版と仕様が異なる場合があり、プレイデータは正式版へ引き継がれない。また、動作スペックを満たしていても、通信環境などによってはプレイできない場合がある。
韓国の知識は不要。現地クリエイターの描き下ろし問題も
本作では、韓国についての知識や語学力がなくても楽しめるとされている。問題には、現地クリエイターが描き下ろしたオリジナルのものが含まれる。また、ユーザーが作った問題を共有できる機能も実装される。
製品版は、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PC(Steam)、Android、iOS、One store、Stoveでの展開が予定されている。ただし、発売日と希望小売価格は現時点では未定だ。
歴代の『空気読み。』が並ぶ、シリーズの歩み

公開された画像には、電車内が舞台の初代、令和を迎える場面が印象的な『2』、赤ちゃんを抱く場面の『3』、そして『オンライン』や『コロコロコミックVer.』といった過去作のタイトル画面が並ぶ。派生作を含め、「お前」と書かれたキャラクターたちが空気を読み合う、シリーズ共通のスタイルを一望できる。シリーズの歴史は『みんなで空気読み。』公式サイトで紹介されている。
発表元と開発元
公式サイト
startgravity.jp
パブリッシングはグラビティゲームアライズが担当し、開発はジー・モードが務める。上の画像は、発表元のブランドロゴだ。
グラビティゲームアライズ株式会社
グラビティゲームアライズ株式会社は、『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』のパブリッシングを担当する企業。開発は『みんなで空気読み。』シリーズや『鳥魂』などを手がけるジー・モードが務める。
空気を読みたい人は、まずデモ版へ
『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』は、Steam Nextフェスの期間中、PC(Steam)で20問を遊べるデモ版が配信される。製品版の発売日や価格は続報待ちだが、まずは体験版で新作の雰囲気を確かめてみたい。配信は10月27日2時までなので、遊びたい人は期間に注意しよう。








