シリーズ累計150万本『ロリポップチェーンソー』、完全新作がTGS2026で世界初公開

Dragami Gamesからライセンス許諾を受け、JP UNIVERSEが開発する『ロリポップチェーンソー』シリーズ完全新作ゲームが、2026年9月17日(木)〜21日(月・祝)開催の「TOKYO GAME SHOW 2026」(幕張メッセ)で世界初公開される。会場はセガ/アトラスブース内の「セガパートナーズコーナー」で、試遊台4台が設置され来場者は実際にプレイできる。日本・東南アジア地域の流通はセガが担当する。
原作は2012年発売、2024年には人気を再燃させたリメイク版『ロリポップチェーンソー RePOP』が登場しており、シリーズ世界累計販売本数はすでに150万本を突破。その勢いを受けての完全新作始動となる。開発を率いるJP UNIVERSEは、『ファイナルファンタジーXV』を手がけた田畑端氏が2022年に設立したスタジオだ。
ジュリエット役に公認コスプレイヤー、ピーチミルキーが降臨

会場には、シリーズ公認コスプレイヤーの「ピーチミルキー」が主人公ジュリエットの新衣装で登場する。北アイルランド出身で、SNS総フォロワー160万人超を持つモデル・ストリーマーだ。
新作については9月18日(金)11:40〜、セガ/アトラスステージイベントで約30分の「ロリポップチェーンソー NEW PROJECT」スペシャルトークショーを実施。翌9月19日(土)9:40〜はTGS2026メインステージにて約50分、プロデューサーと開発チームが登壇し、新作の紹介や開発秘話を語る予定だ。
重量7kgの実物大チェーンソーが展示、記念撮影も

ブースには実物大・重量7kgの電動チェーンソー型展示物が特別出展される。LEDによる回転演出やエンジン音、アクセル操作に連動したふかし変化など凝ったギミックを搭載しており、ピーチミルキーとの記念撮影にも対応する。
来場者向けのノベルティも用意されており、新作タイトルを試遊した人全員にオリジナルキーチェーン、ブース来場者全員にロゴステッカーが配布される(いずれも数量限定)。
発表元

NADA HOLDINGS CORP.
台湾・台北に本社を置き、2015年設立。ACG(アニメ・コミック・ゲーム)領域のIPプロデュースとプロジェクト運営を手がける企業。今回は『ロリポップチェーンソー』完全新作プロジェクトの主催として参加している。
続報は公式Xで随時発表される予定。開発元のJP UNIVERSE、ライセンス元のDragami Games、主催のNADA HOLDINGSの各公式サイトでも情報を確認できる。発売日など新作の詳細は「後日発表」とされており、TGS2026の試遊とトークショーでどこまで明かされるかに注目したい。








