ガーディが沖縄の離島をめぐる、ステッカー配布が15島へ拡大

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、おきなわ応援ポケモン「ガーディ」とのコラボステッカーの配布を、今年度は沖縄本島周辺の15離島すべてに広げると発表した。昨年度は5島での実施だったが、対象が一気に3倍になる。配布期間は2026年10月1日(木)から2027年2月28日(日)まで。ステッカーがなくなり次第終了となる。
メインビジュアルには、海と白い砂浜を背景にしたガーディと、円形のステッカー8種が並ぶ。「対象離島でしか手に入らないオリジナルステッカーを集めよう!」という呼びかけどおり、その島に行かなければ手に入らない点が、このキャンペーンの軸になっている。
全13種、島ごとの景色をガーディが彩る

ステッカーは全13種類。各島の名所や風景の中で、2匹のガーディが遊んでいたり寄り添っていたりするデザインだ。画像で確認できる範囲では、次のような絵柄になっている。
- 橋のかかる海辺(伊平屋島・野甫島)
- 山と花(伊江島)
- 環礁のような島の全景(水納島)
- 白い断崖(粟国島)
- 森の道と灯り(渡名喜島)
- にんじん形の建物(津堅島)
- 緑の小道(久高島)
- 花咲く砂浜(渡嘉敷島)
- 星空とヤシの木(座間味島)
- 海にかかる橋(阿嘉島・慶留間島)
- 岩場の温泉のような水辺(南大東島)
- 石造りの建造物(北大東島)
島の数は15だが、伊平屋島と野甫島、阿嘉島と慶留間島はそれぞれ1つのデザインを共有しているため、種類は13となる。今年度から対象に加わった島のステッカーも含まれており、集める楽しみは大きく広がった。
もらう前に確認したいこと
配布は「1人各種1枚まで」。受け取りには離島を訪れていることの確認が必要で、詳しい対象者の条件、配布場所、必要な提示物などは、キャンペーンの特設ページにまとめられている。島ごとに配布場所が異なる可能性があるため、出発前の確認が安心だ。
問い合わせ先はOCVBの国内事業部・離島観光チーム(電話:098-859-6125)。団体の情報はOCVB公式サイトから確認できる。

一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、沖縄県の観光振興を担う団体。今回のキャンペーンは同団体の離島観光を担当するチームが案内している。









