TGS2026試遊版が、東京ゲームダンジョン14に登場

ジー・モードは、裏アカ迷宮ノベルRPG『配信少女ノ裏垢迷宮』を、2026年10月31日に開催される「東京ゲームダンジョン14」へ出展すると発表した。

会場では、東京ゲームショウ2026に出展された「配信少女ノ裏垢迷宮 TGS2026試遊版」をプレイ可能。東京ゲームショウ2026最終日の中止により試遊できなかった人にとって、改めて作品に触れられる機会となる。

開催情報や当日の運営状況は、ジー・モード公式Xでも案内される予定だ。

本編冒頭を特別編集、キャラクターの会話をフルボイスで体験

彩家リイルが視聴者へ呼びかける配信画面
彩家リイルが視聴者へ明るく呼びかける場面。配信画面を思わせる演出も確認できる。
ラグドロップスのメンバーが並ぶ会話場面
個性の異なる少女たちが登場。試遊版ではキャラクター同士の会話をフルボイスで楽しめる。
多数のモニターと黒い手に囲まれた彩家リイル
モニターと不気味な手が取り囲む異空間。SNSの闇を題材とした本作らしいビジュアルだ。
多数のモニターが並ぶ異空間に現れた謎の存在
監視するような目と黒い手が広がる空間には、謎の存在も姿を見せている。

展示されるのは、本編冒頭を東京ゲームショウ向けに特別編集したノベル試遊版。東京ゲームショウ2026で公開されたものと同じ内容で、登場人物たちのやり取りをフルボイスで体験できる。

試遊版は開発中のため日本語のみの対応となり、製品版とは内容が異なる場合がある。また、混雑時には整理券の配布など、当日の状況に応じて運営方法が予告なく変更される可能性がある。

開催は10月31日、浜松町館3階の3Y-3ブース

「東京ゲームダンジョン14」は、2026年10月31日11時から17時まで、東京都立産業貿易センター浜松町館で開催される。ジー・モードの配置スペースは、3階の3Y-3だ。

入場にはチケットが必要となる。販売状況や入場方法などの詳細は、事前に東京ゲームダンジョン公式サイトで確認しておきたい。

  • 開催日時:2026年10月31日 11時~17時
  • 会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
  • 配置スペース:3階 3Y-3「ジー・モード」
  • 入場条件:チケットが必要

キャラクターグッズも会場で特別販売

ジー・モードブースでは、ポップアップショップ&カフェ「配信少女ノ裏垢迷宮 in Tree Village YOKOHAMA」で取り扱われている一部グッズも販売される。商品の詳細やポップアップショップの情報は、Tree Village公式サイトで確認できる。

販売予定の商品は以下の通り。

  • ランダムアクリルマーカーチャーム:全7種、単品500円/BOX3,500円
  • ランダムメッセージフォトカード:全14種、単品500円/BOX3,500円
  • トレーディング缶バッジ:全8種、1個600円
  • アクリルスタンド:全7種、各2,000円

ランダム商品や各グッズには購入上限が設定されるものもあるため、希望の商品がある場合は会場で販売条件を確認しよう。

炎上と疑心暗鬼の先に広がる、SNSの異界「裏U」

『配信少女ノ裏垢迷宮』は、SNSの闇が具現化した異界「裏U」を舞台とするノベルRPGだ。

物語の中心となるのは、人気ガールズバンド「ラグドロップス」。ボーカル・ネオンの死が報じられた後、「毒りんご」を名乗る謎の裏アカウントが、残されたメンバーたちの罪を告発する。炎上と疑心暗鬼が広がるなか、少女たちはスマートフォンの光に導かれ、裏Uへ引きずり込まれていく。

裏Uに迷い込んだ少女たちの会話画面
少女たちが、現実の渋谷とは異なる不可思議な場所へ迷い込む場面。
彩家リイルがネオンと再会する場面
彩家リイルの前に現れるネオン。彼女の死と裏Uの関係も物語の焦点となりそうだ。

原作は『魔法少女ノ魔女裁判』を手がけたAcacia、キャラクターデザインは梅まろ氏が担当。パブリッシャーはジー・モードで、PC(Steam)とNintendo Switch向けに2026年の発売を予定している。製品版の対応言語は日本語、簡体字、英語だ。

Steamストアページではウィッシュリストに追加可能。今後の情報は公式サイトと作品公式Xでも確認できる。

紹介動画

ゲームの企画・開発からインディータイトルの展開まで担うジー・モード

ジー・モードは、モバイル、PC、家庭用ゲーム機向けにゲームコンテンツを展開する企画・開発メーカー。自社タイトルの『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズに加え、データイースト作品のライセンス事業や、フィーチャーフォン向けゲームを復刻する「G-MODEアーカイブス」も手がけている。

企業情報はジー・モード公式サイトで公開中。最新情報は公式Xのほか、Facebook、YouTube、Weibo、Bilibiliでも発信されている。配信タイトルはSteamのパブリッシャーページからも確認可能だ。

株式会社ジー・モード

株式会社ジー・モード

株式会社ジー・モードによる発表。

※掲載されているゲーム画面は開発中のものです。