スライムがビョーンと伸びる、新感覚の『ドラゴンクエスト』フィギュアが登場

小学館は、伸縮ギミック付きフィギュア『ドラゴンクエストのび~るモンスターズ第1章』を2026年10月30日に発売すると発表した。価格は950円(税込)で、対象年齢は6才以上。全国の書店・コンビニエンスストアで販売される。「日本一のヒーロー雑誌」を謳う児童誌「てれびくん」特別編集による商品で、『ドラゴンクエスト』の生みの親である堀井雄二氏も本作をおすすめしているという。
つまんで引っぱると「ビヨーン」、離すと元通り

最大の特徴は、両手で引っぱると柔らかい素材が「ビヨ~ン」と伸び、手を離すと元の形に戻る伸縮ギミック。写真ではコウモリ型モンスター「ドラキー」の羽を左右に引っぱる様子が確認できる。パッケージにも「ビヨーンと伸ばして気分爽快! でも、いじめちゃ駄目だよ。」という一文が添えられており、力任せに扱わず優しく遊ぶことが呼びかけられている。
セット内容は伸びるフィギュア1体+「ちょい全集」1冊

1個の内容物は、伸びるフィギュア1体と、モンスター紹介小冊子「ドラゴンクエストのび~るモンスターズちょい全集」1冊。フィギュアは全5種+シークレット1種のうち、いずれか1体がランダムで封入される仕組みだ。
全6種のラインナップ
シリーズを象徴するスライム・スライムベスの2色違いに加え、コウモリのドラキー、岩の巨体ゴーレム、初代作品のラスボスである竜王までがラインナップ。6番目は「??????」とだけ示されたシークレット枠で、中身は開けてからのお楽しみとなっている。
同梱の「ちょい全集」でモンスターの豆知識も

同梱の小冊子「ちょい全集」では、各モンスターの簡単な紹介文が掲載される。ちょい全集No.1として取り上げられたスライムのページには「丸っこいユーモラスな姿から万人の支持を受けている、メジャーアイドル級の魔物。見てるとどこかホッとする。」という解説とともに、『ドラゴンクエストXI S』のフィールドでスライムが跳ねる場面のゲーム画面も添えられている。
堀井雄二氏も太鼓判、詳細は公式サイトで確認を

株式会社小学館
株式会社小学館は、雑誌・書籍・コミックを幅広く手がける出版社。「てれびくん」をはじめとする児童誌の企画力を生かし、キャラクター玩具や付録商品の展開も行っている。
パッケージには「ドラゴンクエストの生みの親 堀井雄二さんもおすすめ!」の一文が大きく掲げられており、シリーズを長年手がけてきた同氏からの推薦がついた商品であることが分かる。なお、パッケージの画像と実際の商品は多少異なる場合があるとの注記があるほか、全6種のうち封入されるのは1種のみとなる。商品や発売に関する最新情報は小学館公式サイトで確認できる。気になる人は、10月30日の発売に合わせて書店・コンビニの店頭をチェックしておきたい。









