約15gの純金で立体化、ずかんNo.1000のサーフゴー

株式会社SGCは、札幌三越で「第46回 三越の大黄金展」を2026年10月30日から11月8日まで開催する。会場では、ずかんNo.1000のポケモン・サーフゴーを純金で立体化した「K24 サーフゴー」が販売される。
「K24 サーフゴー」は重さ約15g、高さ約6cmで、販売予定価格は税込154万円。サーフゴーが持つ、酸化しにくく丈夫な黄金の体をイメージした純金製品だ。
『ポケットモンスター 赤・緑』の発売30周年を迎えた2026年に、サーフゴーらしさを素材そのものから表現した記念性の高い一品となっている。金相場の変動によって価格が改定される場合があり、数量にも限りがあるため、購入を検討する場合は札幌三越のイベント案内で最新情報を確認してほしい。
金箔約730枚のサーフゴーと、等身大ピカチュウが並ぶ
高さ約120cm。金箔約730枚を使って製作された特別展示品。
高さ約40cm、耳を含めると約50cm。金箔約200枚を使用。
会場には販売用の純金像だけでなく、サーフゴーとピカチュウの等身大黄金像も特別展示される。
サーフゴーの黄金像は高さ約120cmで、使用された金箔は約730枚。頭部から手足、腰のコインまで金色に統一され、ゲームで見せる独特の姿を大きなスケールで楽しめる。
ピカチュウの黄金像には約200枚の金箔が使われている。高さは約40cmで、耳まで含めると約50cm。純金製品を購入する予定がなくても、ポケモンを題材にした金工芸の迫力を間近で確認できる展示となる。
黄金のおりんや2027年の干支を表現した羊も登場
重さ約150g、高さ約4.5×幅7.2cm。税込911万9,000円。
重さ約36g、高さ約3.3×幅3.9cm。税込302万5,000円。
「第46回 三越の大黄金展」には、ポケモンの黄金像を含む1,000点以上の金製品が集まる。仏具、仏像、大判小判、和洋食器、置物など、金工作家の技術を生かした幅広い品が展示・販売される予定だ。
公開画像では、金工作家・石川広明氏による「K18 おりん 2.5寸」や、2027年の干支である未を表現した「K24 miniature Sheep」も確認できる。ポケモンとのコラボレーションだけでなく、工芸品や縁起物としての金製品も見どころとなる。
クラーク博士と羊を刻んだ「どさんこメダル未」
クラーク博士を題材に、「Boys be ambitious」の言葉をデザイン。
北海道の風景と羊、「未」「2027」の文字が刻まれている。
北海道にちなんだ新作として、「K24 どさんこメダル『未』」も登場する。クラーク博士や2027年の干支である羊を取り入れた純金製メダルで、重さは約17g、直径は約3cm。価格は税込110万円となっている。
表面にはクラーク博士を想起させる腕と英文、裏面には北海道の風景や羊が刻まれており、開催地ならではの意匠が両面に盛り込まれている。
札幌三越で10月30日から10日間開催
「第46回 三越の大黄金展」の会期は、2026年10月30日から11月8日まで。会場は札幌三越本館8階イベントスペースで、最終日は17時に終了する。入場は無料だ。
会場では金製品の展示・販売に加え、金・銀・プラチナの無料査定と買取り、インゴットの分割加工サービスも実施される。混雑時には入場制限が行われる場合があるほか、掲載商品は品切れになる可能性もある。
金の精錬から製作、販売、買取りまでを手がける発表元の詳細は、株式会社SGC公式サイトで確認できる。
株式会社SGC
株式会社SGCによる発表。







