「おうごんのからだ」を純金で表現したサーフゴー

純金で製作された「K24 サーフゴー」。黒い台座には、ずかん番号と名前を記したプレートが添えられている。

株式会社SGCは、2026年10月21日から日本橋三越本店で開催される「大黄金展」にて、「K24 サーフゴー」を販売する。

『ポケットモンスター』シリーズで、ずかんNo.1000として登場したサーフゴーを純金で立体化した商品だ。酸化に強い黄金の体を持つサーフゴーの特性「おうごんのからだ」と、金という素材を重ね合わせた一品となっている。

本体は重さ約15g、高さ約6cm。販売予定価格は1,540,000円(税込)だ。金相場の変動によって価格が改定される可能性があり、品数にも限りがある。

金箔約730枚、約120cmのサーフゴーが輝く

金箔をまとった等身大サーフゴー。表情や腰のコイン、腕や脚の細部まで黄金色で仕上げられている。

会場では、販売品とは別に「金箔 等身大サーフゴー」も特別展示される。使用した金箔は約730枚、高さは約120cm。サーフゴーらしい細長い体や大きく広がった頭部を、迫力のある等身大サイズで確認できる。

純金製の商品が高さ約6cmであるのに対し、こちらは金箔を用いた大型展示。素材と大きさが異なるため、来場時にはそれぞれの表現の違いにも注目したい。

等身大ピカチュウの黄金像も特別展示

約200枚の金箔を使って製作された等身大ピカチュウ。耳を含めた高さは約50cm。

さらに、金箔約200枚を使用した「金箔 等身大ピカチュウ」も展示される。高さは約40cmで、耳まで含めると約50cm。丸みのある体や頬、稲妻形の尻尾まで黄金色に包まれている。

サーフゴーとピカチュウ、二体の等身大黄金像を同じ会場で見られる機会となる。会場内では撮影できる対象が限られる場合があるため、撮影時は当日の案内に従ってほしい。

黄金のおりんから2027年の干支まで、1,000点以上が集結

「大黄金展」では、ポケモン関連の展示・販売に加え、1,000点以上の金製品が並ぶ。仏具や仏像、大判小判、和洋食器、縁起物など、さまざまな金工芸品を展示・販売する催事だ。

K18 おりん 2.5寸
K18 おりん 2.5寸
石川広明氏が手がけた金製のおりん。りん布団とりん棒が組み合わされている。販売予定価格は9,119,000円(税込)。
K24 優愛 未
K24 優愛「未」
2027年の干支である羊をかたどった金製品。石田信裕氏原作で、販売予定価格は2,387,000円(税込)。

会期中は金・銀・プラチナ製品の無料査定と現金買取りも実施される。買取りを希望する場合は、現住所が記載された本人確認書類が必要だ。また、インゴットを100gのSGCオリジナルバーへ加工するサービスも用意され、加工手数料は1gにつき220円となる。

日本橋三越本店で10月21日から6日間開催

「大黄金展」の開催期間は2026年10月21日から26日まで。会場は日本橋三越本店 本館7階 催物会場で、入場は無料だ。開場時間は午前10時から午後7時まで、最終日は午後6時に閉場する。

営業日や開場時間は変更される場合があるほか、混雑時には入場制限が行われる可能性もある。来場前にはSGC公式サイトで最新情報を確認しておきたい。

株式会社SGCは、金の精錬から金製品の製作、販売、買取りまでを一貫して手がける企業。今回の催事では、金工芸の技術をポケモンの姿へ落とし込んだ純金商品と大型黄金像を披露する。

株式会社SGC

株式会社SGC

株式会社SGCによる発表。

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