ピカチュウとカビゴンが、子どもたちの眠りを応援。『Pokémon Sleep』睡眠啓発が2年目へ
スマートフォン向けアプリ『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』が、厚生労働省「スマート・ライフ・プロジェクト」と連携した睡眠啓発活動の2年目に入った。ナイトキャップをかぶったピカチュウとカビゴンは、引き続き「睡眠応援大使」として活動。眠ることを“がんばる”のではなく、身近なポケモンたちと一緒に楽しく知るきっかけを届けていく。

今回の取り組みでは、睡眠啓発ポスター「睡眠のひみつ」の第二回配布を予定。対象は全国の幼稚園、保育所、小学校、児童クラブなど。ポスターを通じて、子どもたちが睡眠の大切さに触れ、家庭や学校で話題にしやすくなることを目指す。夜ふかしや朝の眠気が日常の中に溶け込みがちな今、ポケモンの親しみやすさが、生活リズムを見直す入口になりそうだ。

さらに7月30日(木)には、厚生労働省主催の「こども霞が関見学デー」で睡眠講座を実施する。会場は中央合同庁舎第5号館。講座は全4回で、各回の定員は子ども25名、対象は未就学児から小学生まで。参加費は無料で、申込期間は7月2日から7月15日まで。参加者は事前抽選で決定される。内容は専門家による睡眠講座に加え、睡眠応援大使とのグリーティングも予定されている。

『Pokémon Sleep』は、睡眠を計測し、眠りのリズムに応じてポケモンたちの寝顔を集めていくアプリ。毎日の睡眠という生活習慣を、ゲームらしい発見や収集の楽しさと結びつけている点が特徴だ。今回の啓発活動も、アプリの枠を越えて、子どもたちと保護者が「眠ること」を前向きに考える機会になっている。
株式会社ポケモンは、ポケモンのブランドマネジメントを担い、ゲーム、カードゲーム、映像、グッズ、アプリ、イベントなど幅広い領域で事業を展開している企業。世界中で親しまれるポケモンの魅力を活かし、エンターテインメントにとどまらない社会的な取り組みにも力を入れている。
株式会社ポケモン
『ポケットモンスター』のブランドマネジメントを担い、ゲーム・カードゲーム・映像・グッズ・アプリ・イベントなど幅広い領域で事業を展開する企業。






