崩壊した近未来ソウルを歩く、新作TPS『シンダーシティ』が姿を見せた

新作TPS『シンダーシティ(CINDER CITY)』のSteamストアページと紹介動画「Developer Preview」が公開された。本作は、崩壊した近未来のソウルを舞台にしたオープンワールド・シネマティックTPS。開発はBIG FIRE GAMES、パブリッシングはエヌ・シー・ジャパン(NCジャパン)が担当する。
Steamページでは、紹介動画やスクリーンショットを確認できるほか、ウィッシュリスト登録も可能だ。発売時期は「近日登場」とされており、記事執筆時点では発売前タイトルのため、ユーザーレビューはまだ掲載されていない。
まず観るべきは、街の温度を伝えるDeveloper Preview

紹介動画
公開された「Developer Preview」では、ゲームのビジュアルや世界観の方向性が紹介されている。単なる戦場ではなく、かつて都市だった場所が壊れ、そこに人の痕跡と緊張感が残っている――そんな空気を、映像全体から感じ取れる内容だ。

映像にはリードコンセプトアーティストのSamuel King氏も登場し、本作のビジュアル面について語っている。荒廃した市街地、重く沈んだ色調、近未来的な装備や建造物の断片が重なり、ソウルという実在都市をベースにしながらも、独自の終末感をまとった世界が描かれている。
銃声の向こうにある、探索したくなる廃墟

スクリーンショットでは、荒れ果てた市街地を進む場面や、戦闘を想起させるシーンが確認できる。オープンワールドTPSとして、どこまで自由に探索できるのか、物語やミッションがどのように展開するのかは今後の続報を待ちたいところだが、少なくとも「この街を歩いてみたい」と思わせる画作りは十分に強い。
エヌ・シー・ジャパンは、オンラインゲームやPC向けタイトルのサービス展開で知られる企業。今回の『シンダーシティ』では、BIG FIRE GAMESが手がける新作TPSを日本国内向けにも展開していく立場となる。
エヌ・シー・ジャパン株式会社
エヌ・シー・ジャパン株式会社は、オンラインゲームを中心に展開してきたゲームパブリッシング企業。今回の『CINDER CITY』では、BIG FIRE GAMESが描く崩壊都市のTPS体験を、日本のプレイヤーへ届ける役割を担う。
気になったら、まずはウィッシュリストへ

『シンダーシティ』は現在、Steamでストアページが公開中。紹介動画やスクリーンショットをチェックし、気になる人はウィッシュリストに登録して続報を追っておきたい。崩壊したソウルの街角で、どんな物語と銃撃戦が待っているのか。発売前から注目しておきたい一本だ。






