名もなき街の地下に、巨人王たちの遺産が眠る

『Conan Exiles Enhanced』の無料アップデートによる新章「Legacy of the Giant-Kings」が、2026年7月21日から配信を開始する。本作はConan Exiles公式サイトでおなじみのオープンワールド・サバイバルRPGで、2018年5月10日の初リリースから続くタイトル。今年5月5日には強化版「Enhanced」が配信されたばかりで、今回はそこに連なる新たな物語の幕開けとなる。
新章の舞台は、名もなき街の地下に横たわるサイクロプス式の巨石建造物。その深部でプレイヤーを待つのが、キャラクターのAkhametだ。彼は巨人の王たちが遺したものを探り出すようプレイヤーを促し、地下深くへと誘っていく。今回配信されるのは全4部構成のストーリーのうち第1部にあたり、残る3部も今後数か月にわたって追加の無料アップデートで届けられる予定だ。
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待望の「伝説の修理キット」で、傷ついた武具に再び輝きを
新章とあわせて実装されるのが、長らく要望の声が上がっていた「伝説の修理キット」だ。戦いで傷ついた伝説級の武器や防具を修復できるようになり、鍛冶場である金床がこれまで以上に重要な役割を担うことになる。せっかく手に入れた名品を使い潰さずに済む仕組みは、探索と戦闘を繰り返すサバイバルの遊び方そのものに手を加える変更といえる。
Funcomが仕掛ける、Enhanced版のロングラン展開
『Conan Exiles』は1993年創業のFuncomが開発・展開してきたタイトルで、今回の新章展開にはカナダ・エドモントン拠点のInflexion Gamesが協力する。パブリッシングを担うのは Proxima Beta Pte. Ltd.は、Tencentのグローバルゲームパブリッシングブランド「Level Infinite」傘下の企業。今回の『Conan Exiles Enhanced』では、開発元Funcomが手がけるサバイバルRPGの新章展開を、パブリッシャーとして世界のプレイヤーに届ける役割を担う。
Proxima Beta Pte. Ltd.
7月21日から始まる「Legacy of the Giant-Kings」第1部を皮切りに、名もなき街の地下に眠る秘密がどこまで明かされていくのか。無料アップデートで届く続報を追いかけておきたい。




