福岡発、未来のゲームクリエイターを育てる『FUKUOKA GAME SPRINT 2026』が始動

福岡市は、小中高生(大学生・専門学校生も参加可)を対象としたゲーム制作ワークショップ「FUKUOKA GAME SPRINT(福岡ゲームスプリント)2026」の参加者募集を開始したと発表した。運営を担うのは、産学官連携によって設立された任意団体「クリエイティブ・ラボ・フクオカ(Creative Lab Fukuoka)」。同市はゲーム産業の振興に向けて人材の確保・育成に取り組んでおり、今回のワークショップも子どもたちにゲームクリエイターを志すきっかけを提供することを狙いとしている。
学年ごとに異なる日程で開催、対象は小学生から高校生・専門学校生まで
ワークショップは対象年齢ごとに複数回設定されている。
- 小学生向け:2026年8月2日(日)、8月29日(土)、10月11日(日)
- 中学生向け:2026年8月30日(日)、10月10日(土)
- 高校生向け(大学生・専門学校生も参加可):2026年8月1日(土)
会場や参加費、定員、具体的な制作内容といった詳細は現時点のリリースには明記されておらず、イベント公式ホームページで確認・申込を行う形となる。

公式ホームページへのアクセスは、上記のQRコードからも可能だ。応募を検討している小中高生・保護者は、学年ごとの開催日を確認したうえで早めに情報をチェックしておきたい。
運営はゲーム・アニメ・音楽などをつなぐ「クリエイティブ・ラボ・フクオカ」

福岡市役所
福岡市役所
福岡市役所による発表。
今回のワークショップを主催するクリエイティブ・ラボ・フクオカは、ゲーム・アニメ・映画・音楽・ファッション・デザインなど、クリエイティブ関連産業の振興を目指し、産学官の連携によって設立された任意団体。ゲーム分野に限らず、福岡発のクリエイティブ人材を育てる取り組みの一環として、今回の小中高生向け企画が位置づけられている。
続報は公式サイトで、まずは日程のチェックから
『FUKUOKA GAME SPRINT 2026』は、ゲーム制作という体験を通じて、子どもたちがものづくりの面白さに触れる機会となりそうだ。会場や参加費など詳細情報は今後福岡市公式サイトや上記の申込ページで順次公開される見込み。対象学年に該当する子どもがいる家庭は、まず日程を手帳に控え、続報を待ちたい。




